日本思想

1考える名無しさん2015-05-31 20:22:00

日本思想

11第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. 2015-05-31 21:41:27

共通してるのはみんな外国カブレってことかな

日本人の思想と、日本人思想家の思想はかなり解離があるというのが特徴ですね。

14考える名無しさん2015-06-01 00:22:54

>>11

そんな事言ったらイギリス思想も外国カブれだろ

日本思想とイギリス思想では日本思想の方が独自性は高いと思う

15第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. 2015-06-01 10:08:28

>>14

たとえば?

21考える名無しさん2015-06-01 12:13:44

>>15

イギリス思想はヘレニズムとヘブライズムの延長線上にあるだけ

16第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. 2015-06-01 10:10:29

誰のことをいってるのか

イギリスは、プロテスタントから、ニュートンから、ケンブリッジ啓蒙主義からあるが

20考える名無しさん2015-06-01 12:09:06

>>16

プロテスタンティズムはドイツ生まれだろ

23第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. 2015-06-01 12:22:35

>>20

プロテスタントは教皇中心主義否定の原キリスト教回帰

イギリス国教会の成り立ちからも、ドイツ思想を輸入したのとは違う

24第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. 2015-06-01 12:23:59

>>21

それってイギリスとかじゃなく、キリスト教の成り立ちそのもの

26考える名無しさん2015-06-01 12:32:40

>>23

ルターはドイツ人だろ、、、

30第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. 2015-06-01 12:49:32

>>26

だから原キリスト教回帰はルターに始まったわけではない

31考える名無しさん2015-06-01 23:38:14

>>30

キリスト教はイギリス生まれの思想じゃないだろ、、、

おれが聞いてるのはブリテン列島生まれの完全オリジナルの思想があるのかってこと

33第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU 2015-06-01 23:45:11

>>31

自由主義

35考える名無しさん2015-06-01 23:50:13

>>33

それもブリテン列島オリジナルではないな

自由主義の起源はギリシャ哲学だ、つまりヘレニズムの延長線上の思想

36考える名無しさん2015-06-01 23:50:32

今時「完全オリジナル」とか「純粋な日本文化」とか主張してるのは

モノを知らないアホだけ

文化として発展していく過程で必ず外のものとの混交が行われている

37第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU 2015-06-01 23:53:36

>>36

だな。

>自由主義の起源はギリシャ哲学だ、つまりヘレニズムの延長線上の思想

これを言うと、なんでもありだろ(笑)

自由主義は、ケンブリッジ啓蒙主義を背景にもつイギリスオリジナルの思想

45考える名無しさん2015-06-02 17:31:51

弥生と縄文は二項対立的に語られ過ぎ。

短期間に急激な変化があったかもしれないにせよ。

48第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU 2015-06-02 19:19:59

>>45

土着の縄文に、外来の弥生が到来という断絶があるからだろう

47考える名無しさん2015-06-02 19:06:09

土偶からは底知れない思想を感じるが

あれなんなの?

49考える名無しさん2015-06-02 19:32:33

>>47

生気論的なもんじゃないの

>>48

農耕様式に関しては弥生が整然とした水田だというのはステロタイプだと言われている。

佐藤洋一郎あたりなら縄文に肩入れしすぎないから良いと思う。

58第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU 2015-06-02 20:45:17

とりあえず、この5人だろう。

他にいる?

いまも続く日本人の判官贔屓思想の原点、義経?

聖徳太子・・・仏教、儒教を日本風の和の思想にアレンジ。日本の原点。十七条憲法。

ほんとに聖徳太子が作ったか、とも言われるが

天武天皇・・・中国から律令制、農本主義。日本国を作った人

親鸞・・・日本にはじめて民衆思想を成立させた。浄土真宗はいまも最大派閥の日本人の一つの原点。

道元・・・いまでも日本と言えば、わびさび、武士道。それら超越論の原点、禅宗を庶民に広めた。

豊臣秀吉・・・太閤検地、兵農分離。農本主義の回帰させて、江戸時代そしていまに続く日本を再構築した。

65考える名無しさん2015-06-02 21:01:05

>>58

ポストモダンの思想家は?

67第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU 2015-06-02 21:07:16

>>65

ポスモダはわざわざ日本人から選ぶ必要はないでしょ

75考える名無しさん2015-06-02 22:18:39

まあどこの国でも古典は読まなくなっているよ。

イギリスやドイツでも同じらしい。

77第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU 2015-06-02 22:22:53

>>75

日本は読まなくなってるレベルではないと思う。

結局、明治前後で言語がかわったようなもんだから。

読まれなくてはなく、その時点で死んでる。

78考える名無しさん2015-06-02 22:26:48

>>77

学校で古文や漢文も勉強するじゃない。

有名どころの本は今でも文庫とかでも入手できる。

死んではいないよ。

79第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU 2015-06-02 22:33:11

>>78

学校で勉強って、読むっていうレベルかね

岩波文庫とかあるけど、あれ読む人いるの?

80考える名無しさん2015-06-02 22:37:00

>>79

そりゃいるさ(笑)

いるから何度も文庫で復刊されているんじゃん。

読む気があれば辞典片手に何とかなるし、解説や注でなんとかなる。

読む気があるくらいの人なら読めるだろう。

俺だって読むくらいなんだからさ(笑)

81第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU 2015-06-02 22:52:00

>>80

だよね。

いるんだよね。

で、いやなのが、

たとえば江戸時代の解説本を読んでると、

古文原文をそのまま引用しながら、書いてる本。

引用するからそこは大切なんだけど、

古文なんか読めないよ。

古文ってある種の選民化している。

日本人なら、原文で読まないと、精神が伝わらない的な

それが、広く読まれることを妨げてる気がする。

82考える名無しさん2015-06-02 23:00:49

>>81

なんでも訓練です。

繰り返し原文が出てきてもそのうち慣れる。

学問は一日にしてならず。

84第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU 2015-06-02 23:37:19

日本人にとって、文章とはなにだったのか。

自らの文字を持たず、漢文に縛られてた。

漢文って、基本は記録用だよね。

日本人の思想は、文章によって伝承されたのか。

現代文、いわゆる国語は明治の小説家たちが作ったわけだけど、

欧州の、近代的な写実小説の翻訳からつくったわけでしょ。

ようするに、単にですます調と作ったというだけではなくて、

その文章が表現するものそのものがかわった。

現代文をつくるのに、もっとも参考にされた古典が落語らしいが。

それぐらいしか、私的な表現がなかった。

87第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU 2015-06-03 00:07:14

日本には、西洋に比べて、文章で思想を表現する、伝える文化はない。

もともと文字を持たない民族というのもあるんだろう。

漢字が伝わった聖徳太子の時代以前に、

口語の長い長い歴史があった。

口語による伝承の文化って、世界的にも普通だよね。

日本だと民話とか、昔話とかから、平家物語、太平記とか、

明治までは、むしろそっちがメインでないのかな。

112考える名無しさん2015-06-14 13:15:50

『善の研究』西田幾多郎

『文明論之概略』福沢諭吉

『歎異抄』親鸞

137考える名無しさん2015-07-21 03:56:43

日本思想全史

185美魔女2017-02-26 03:09:54

日本は

元来、野ション天国なのよ

伝統に立ち返るべきだわ

187考える名無しさん2017-02-26 08:16:15

>>185

哲学板にションベン書き込みばかりしても、

臭いよおまえ何を食べたらそこまで臭いのかといわれる

それも悟り

188美魔女2017-02-26 17:55:11

>>187

なんと無粋な人

哀れを通り越しているわっ (笑)

190美魔女2017-06-20 12:46:16

>>187

そうよ。手羽先、焼肉、ステーキ、ホルモン、それにポムポムプリン。

そんなものばかり食べているから、オナラは臭いわ。

197考える名無しさん2017-07-01 12:30:18

和辻には『日本語と哲学の問題』という著作があったんだな。

景文館書店のプレスリリース(2016年11月12日 10時)。景文館書店では2016年11月に『日本語と哲学の問題』(和辻哲郎/著)を発売します。

208考える名無しさん2017-08-08 12:59:48

6」オーエンラチモア

「日本が立派にやりとげたことは、アジアに於ける欧米植民地の十九世紀的構造を破壊したことであった」と。

大東亜戦争の意義を讃えました。太平洋戦争とは私もいいません。

これはアメリカに都合のいい言い方なのです。

「7」オランダ国 アムステルダム市長

「日本は各地で侵略戦争をしたとペコペコ謝罪していますが、間違いです。

あなた方こそ、血を流して、アジア民族を解放し、人類最高のよいことをしたのです。本当は白人が悪いのです。

日本は敗戦しましたが、アジアの解放は実現しました。日本軍は欧米諸国すべてをアジアから追放しました。

その結果、アジア諸民族は独立を達成しました。日本の功績は偉大です。

血を流して戦ったあなた方こそ最高の功労者です。

自分を蔑むのを止めて堂々と胸をはって、その誇りを取り戻すべきです。」

212考える名無しさん2017-08-08 13:26:29

>>208

そのアジアから恨まれてるのが日本なんだけどねw

223Maria2017-08-12 12:20:51

日本人の根底にあるのは神道と仏教だよね

224考える名無しさん2017-08-12 12:28:23

>>223

それ以上に官吏と金

242Maria2017-08-13 09:44:40

人と人との調和

244Maria2017-08-13 09:49:45

和の国であると同時に

不正を許さない武の国でもあったからね

248考える名無しさん2017-08-13 09:56:15

>>244

自分の不正を武によって糊塗する、ずるい国なんだよ。

ヤマトタケルがいい例だ。

254Maria2017-08-13 10:27:27

侵略ではなく統治だと思いますが

256考える名無しさん2017-08-13 10:34:19

>>254

侵略だよw

統治するために、侵略するんだよ。

257Maria2017-08-13 10:50:41

ソ連軍が行ったのが侵略でしょう

258考える名無しさん2017-08-13 10:52:42

>>257

日本が満州を侵略した後の話だよ?

せめて、時系列ぐらいは把握しておこうね。

259Maria2017-08-13 10:57:04

>>258

其れぐらいは分かってますけどね

264Maria2017-08-13 11:41:41

「我々は日本が満州で実行し、そして中国その他の地域においても継続しているような

不快な侵略路線を支持したり、

許容するものではない。しかし日本をそのような行動に

駆り立てた動機を良く理解するならば、その大部分は、

中国国民党政府がしかけた結果

であり、事実上中国が『自ら求めた』災いだと、

我々は解釈しなければならない。」

シナにいた当時のアメリカ公使は、満州事変の原因を作ったのはシナ自身だと明言して

ます。

実は、これ、他の国の公使たちも全く同じ意見だった訳です。

シナに駐在して、

ありのままを見てきた外交官なら誰でも分かることだったんです。

マクマリーはアメリカ政府と同じ「満州事変は侵略路線」という認識だったようですが、連盟が

そういう採決を行っていない以上、侵略と決めつけることはできない

265考える名無しさん2017-08-13 11:46:22

>>264

日本の満州侵略は日露戦争の前から始まっている。

日露戦争自体が、満州の利権を争った戦争だ。

ロシアの侵略が正しいか日本の侵略が正しいかという、悪の侵略戦争だったともいえる。

第二次大戦での、日本と列強の侵略戦争と同じ構図だ。

266Maria2017-08-13 11:51:45

>>265

ロシアの侵略なんて悪そのものじゃないですか

支配しか考えてないのだから

267考える名無しさん2017-08-13 11:54:28

>>266

そう、日本と同じ。

侵略支配は、悪そのもの。

268Maria2017-08-13 11:57:34

>>267

それも考え方の相違ですね

支配と統治はまた意味が違いますので

269考える名無しさん2017-08-13 12:01:45

>>268

どう意味が違うのか教えて欲しいものだw

他国の支配を統治と言いかえても、実態は他国の支配であることは変わらない。

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