【国際法】占領憲法無効論21【国内法】

1右や左の名無し様2014-02-01 10:44:47

(前スレ)占領憲法無効論 21

日本国憲法は法学的にみて有効か無効か。

政治思想ではなく、純粋に法学的学問的見地から検討するスレです。

さらに、国際法の定義すら知らぬ論外が、議論を引っ掻きましていた苦い経験から

【スレ規則】

一条

スレの各々の住人から、公務員試験レベルの簡単な法律の問題を出題し、

答えられたもののみ議論に参加することを許す。

二条

答えられなかったものは思想系、独自理論系の下記スレに行く。

11右や左の名無し様2014-02-08 11:22:20

>>1

8月革命説は技巧に過ぎ、一般感覚としては受け入れらくいだろう

それよりも、今の憲法を正当化つけたいのなら、現在の日本国民が日本国憲法を支持しているというその一点で十分だろう。

という芦辺先生の主張のほうが的を得ていると思う

12右や左の名無し様2014-02-08 12:34:55

>>1

法実証主義者が自分ルールをつくるんじゃない。精神分裂病にでもかかっているのか。

22右や左の名無し様2014-02-08 17:30:49

>>21

自主ルールを廃止できるのはスレ主>>1だけ

ここの住人はスレルールは法律じゃないが従うのはマナーだ

ちなみに、俺はスレ主>>1じゃない。かってに人を決め付けるお前のほうが分裂病だな。分裂病君w

ま、分裂病君は、スレルールに従わないマナー違反のおこちゃまは。今後無視で。

>まあ、最近の憲法界の一般論とみていいのかな。今のところ、法的に矛盾点は見受けられないと考えてよろしいのでしょうか?

今のところ、ひれを批判する学説はないようだ。高橋は表現こそは違え、芦辺座談会の説を構成化している。

逆に、八月革命説はいかにも技巧的で、批判者は多い

93右や左の名無し様2014-03-24 20:22:04

>>1

じゃ〜あ〜

陸軍刑法、海軍刑法で指導部処罰だよね

天皇陛下への大罪犯したのだから

指導部は死刑当然で、極東軍事裁判のが刑が軽い落ちな

176右や左の名無し様2014-05-25 04:35:38

>>1

極東アジアの低知能サル、

1928年パリ不戦条約以後、

国権の発動たる戦争が犯罪であることには何も変わらない。

戦争犯罪をまた犯したいのか!

連合国軍が定めた国連憲章は、個別自衛権と集団自衛権についてだけは

基本的人権であるとして、行使することを容認している。

日本国憲法11条で基本的人権を強調しておいた。

世界中のどの国においても、国際法は国内憲法より優先される上位法だ。

1928年パリ不戦条約以来、西側諸国は世界中のどの国でも、

上位法である国際法に合わせて平和憲法にしている。

連合国軍の国連憲章は日本国憲法より先に制定。

したがって、日本国憲法は国際法である国連憲章に整合性を合わせながら

我々米軍が制定した。

また石器時代に戻されたいのか。低脳が、

3右や左の名無し様2014-02-01 11:11:56

憲法無効論は、国際法的観点から見るといささか無理がある。

日本の無条件降伏により、憲法制定権はマッカーサーにあるというのが憲法界の現在の潮流なため

結局、日本国憲法は有効とならざる得ない。

無効論はここの点指摘されるととたんに何も説明できなくなるため、ここが弱的なのだろう。

4右や左の名無し様2014-02-01 12:06:36

>>3

× 日本の無条件降伏

○ 日本軍(×国)の無条件降伏

7右や左の名無し様2014-02-01 12:49:02

法的には憲法は有効だろうが、民族的には日本国憲法は国際法を越えて

日本民族の誇りと国体が国際法をこえる。そして、日本民族の決定権者は日本民族代表である無効論者である。

そして、無効論者が無効を宣言した以上、日本国憲法は民族的に無効となる。

10右や左の名無し様2014-02-01 16:31:36

>>7

>日本民族の決定権者は日本民族代表である無効論者である。

誰もあんたらに代表を託した憶えはないよ。

14右や左の名無し様2014-02-08 13:26:20

>>11

実際、降伏文書8項を見れば

日本の主権者がマッカーサーか天皇(国民)かどっちか馬鹿でもわかります。

そういう意味では、八月革命説が捨てられて、杉原、江橋らの主張するように

マッカーサー憲法論の方が法的には理にかなっているということはないでしょうか。

18右や左の名無し様2014-02-08 16:29:18

>>11

前スレでの話の続きになりますが、さすがにお師匠様を批判できないこともあってか八月革命説を正面からは批判してないけど

憲法50周年記念論文の座談会や著作で「芦辺は、マッカーサー憲法(瑕疵)があろうがなかろうが、現日本国民の日本国憲法の承認があるからそれで十分正当化できる」と言っていましたね。

まあ、最近の憲法界の一般論とみていいのかな。今のところ、法的に矛盾点は見受けられないと考えてよろしいのでしょうか?

23右や左の名無し様2014-02-08 17:38:37

>>11

>8月革命説は技巧に過ぎ、一般感覚としては受け入れらくいだろう

>という芦辺先生の主張のほうが的を得ていると思う

芦部は8月革命説論者だろうが

教科書読んだことないの?

16右や左の名無し様2014-02-08 13:54:09

>>12-13

ここは、法学的視点から、憲法制定過程を分析するスレだ。

政治思想や民族的観点として憲法を論じたいなら別スレにいけよ

15右や左の名無し様2014-02-08 13:37:34

>>14

降伏文書8項は、同時に大日本帝国の滅亡(主権喪失)を明示している

これを「潜在的に日本に主権があった」というのが八月革命説、無効論有効論問わずこれまでの支配的見解だろうが

当然、判例・国際法学の批判に耐えたものではなかったということ、憲法学会がこれを変更したというべき。

八月革命説は当の昔に生みの親である憲法学会からも捨てられている。

24右や左の名無し様2014-02-08 17:42:51

>>16

「法学的視点」のみで爭で憲法制定過程を分析すうるや意味不明だ。

國法學的視點を無視しては議論が片手落になるだらう。

25右や左の名無し様2014-02-08 17:47:36

>>23

お前のほうがよくよめ。

芦辺の「憲法」の教科書虚心坦懐にみればわかるけど

批判はしてないけど、積極的な支持はしてない。肯定言質が一切取れてないんだよね

だから、あの記載のみで、芦部を「8月革命説論者」とするのはできない。

一方、論文集でこんなこともいっている

平成9年報 30頁

L3 憲法 行政法 公法 L3.2 憲法 L3.23 日本国憲法

411 日本国憲法50年—回顧と展望

芦部信喜(他多数)

「八月革命説が間違いかどうかはともかく、今の日本国民の承認によって、日本国憲法は正当化できる。」という趣旨のコメントをしているんだ

お前こそ、過去スレよんだから参加してくれ。社会人の常識もないのか。

27右や左の名無し様2014-02-08 18:11:19

>>24

そうだな。君にとっては、思想学観点から決着をつけたいのだろう。

それなら、隔離スレにいってくれ。

ここは法的にクロかシロかは決着付ばいいし、政治思想学など興味もない。

ただ、念のためいえば、思想学的にはそれぞれ個人思う結論がそれぞれFAだ。

それは憲法19条の保障するところであり、自分もそれに賛同する。

したがって、思想学的には君の結論を支持する。しかし、スレチなので思想スレでやってくれ。

34右や左の名無し様2014-02-12 20:31:38

>>25

おい、お前の引用した文献では芦部はそんなこと一切言ってないぞ

平成9年の講演会の記録は『公法研究』59巻に収録されてるが、

議題のテーマは私人間効力についてであり、そもそも憲法の成立過程の話をしてない

38右や左の名無し様2014-02-12 20:50:07

>>25=ID:f8xuG+Mfは、

①引用文献を捏造

②勝手に学者の発言を捏造

②一般的な大学生レベルの知識がない

と極めて悪質だから、自治ルールにのっとり、以後書き込み禁止を進言する

33右や左の名無し様2014-02-08 19:50:49

>>27

占領法でさへ憲法學では無く、法學のみでは語れぬ。

帝國憲法も然りである。

48右や左の名無し様2014-02-15 16:35:42

>>47

現在の北方領土や竹島が他国に不法占拠中なのは「国民の承認」によるもの?

57右や左の名無し様2014-02-19 21:01:03

国民主権も主権の名の下に、憲法破棄し国民の自由弾圧できる。

逆に、おっさん憲法でも、国民の自由は守られるかもしれない。

主権が国民にあれば、国民の自由が守られるというのは幻想だわな。

58右や左の名無し様2014-02-22 11:27:05

占領中の日本の主権者は「聯合国最高司令官」なのは降伏文書8項を虚心によめばわかる。

連合国司令官の権力の下におかれていた日本政府は当時日本国の主権者でなく、連合国最高司令官の下部組織

○「天皇及日本国政府ノ国家統治ノ権限ハ‥聯合国最高司令官ノ制限ノ下ニ置カルルモノトス」

60右や左の名無し様2014-02-22 12:09:37

>>57

>主権が国民にあれば、国民の自由が守られるというのは幻想だわな。

その通り。だからこそ国民主権(民主主義)と立憲主義による法の支配は

車の両輪として機能せねばならない。盆暗の安倍がそんなことも分からず、

民選であることを盾にして自説を押し通そうとするのは立憲主義を分かってないから。

近代憲法がナチスのような民主独裁を許さない仕組みとして機能していれば、

おっさんの独裁は回避できる。

>>58

対内的主権者としてはその通り。しかし、占領当時の日本には独立国家とは

認められていなかったこともあって、対外的な主権者が存在した。

それが連合国という集合体でありその意思決定機関であった極東委員会が

日本の域末を決めていた。(実情はともかく組織的には)

61右や左の名無し様2014-02-22 12:15:37

>>60

いや、対外的にも「聯合国最高司令官」が主権者だよ

事実として、北方四島、沖縄のアメリカ・ソ連の占領はマッカーサーのポツダム命令によって施政権が与えられている。

このポ命令は、日本の統治権に対する関与のみならず、アメリカソ連に施政権を与えるものであって、れっきとした国際法(条約)

こんなもの対外主権がなきゃできるわけない。

山本草二 国際法 【新版】 .301頁

「我が国の無条件降伏に伴い、旧ソ連は連合国の一員として北方四島を合法的に占領した(「ポツダム宣言」七項、

「降伏文書」八項、連合国総司令官「一般命令第一号」一項、昭二十一年・一・ニ九連合国最高司令官「覚書」

一項・三項c)ばかりか、同国への帰属・編入措置をとった。(後略)」

64右や左の名無し様2014-02-22 12:21:40

>それが連合国という集合体でありその意思決定機関であった極東委員会が

日本の域末を決めていた。(実情はともかく組織的には)

んなこたーない

極東委員会なる組織は条約のどこにも書いてない

降伏文書に書いてある日本の統治機関は、「聯合国最高司令官」のみ

また、日本政府が従うべき機関もまた「聯合国最高司令官」のみ。極東委員会の勧告を無視することはなんら問題ない

この降伏文書の仕組みがあったからこそ、マッカーサーは唯一無二の権力者として日本でなんでもできた。

もちろん、マッカーサーは「聯合国最高司令官」という肩書き以前にに、米軍軍所属の軍人だ、だから米国大統領の意向に従わざる得ない場合もあろうし、極東委員会も無視はできない。

しかし、それはまったくの内部事情にすぎないのであって、少なくとも国際法のラウンドにおいては彼を縛る権力は何一つとしてない

65右や左の名無し様2014-02-22 12:27:22

>>64

連合国司令官は最終の意思決定権者ではない。

マッカーサーはあくまでも「連合国」から任命された司令官に過ぎない。

66右や左の名無し様2014-02-22 12:31:45

>>65

だから、いいかげにしろ。馬鹿

降伏文書8項みろ。

条約が日本政府を縛っているのは「聯合国最高司令官」のみ

お前の言っているのは内部問題

国際法においてはどうでもいい

こんな馬鹿だと質問義務対応するよ

67右や左の名無し様2014-02-22 12:38:41

ちかごろの馬鹿は条約の条文もみないで独自論をかたるようになっているな。なげかわしいよ。

69右や左の名無し様2014-02-22 12:40:01

>>67

条文「だけ」に拘泥していると、>>66の様な勘違いをすることになる。

80右や左の名無し様2014-03-01 17:47:06

>>79

そりゃそうだ。敗戦後の状況みりゃわかるだろ。あのころに「日本政府」はマッカーサーの補助機関でしかない

82右や左の名無し様2014-03-10 22:34:57

【自治】政治思想板の強制ID化議論スレ

83右や左の名無し様2014-03-15 16:44:42

ところで、前スレなんだが。。

253 :右や左の名無し様:2013/12/27(金) 23:32:36.19 ID:???(無効論者)

>>252

いや、国民投票は各議員の2/3必要ですよね。

もし、そうなら、無効だったものに追認があったとする説には、

「無効なものを否定するのに、硬性であるべきなのか」という疑問が残ります。

黙示的に追認があったというのは、どのような現状をみて、そう判断しているのかを、

お尋ねしたい。

256 :右や左の名無し様:2013/12/28(土) 09:31:49.79 ID:???(承認論者)

>>253

>黙示的に追認があったというのは、どのような現状をみて、そう判断しているのかを、

お尋ねしたい。

江橋崇の記事が言う「マッカーサ主権国」後、新生日本が誕生する。

日本はこの時憲法を廃棄するのになんら障害はなかったはずだが、日本はマッカーサー主権国の憲法で選ばれた国会議員にそのまま立法をし、政権がそのまま維持され

そして、今後もそのまま、マッカーサー憲法を維持したまま、それが当たり前のように何度も国会議員の選び、立法し、国民の大多数は異論なくそれを受け入れていた。

黙示の追認を認めるには十分だろう。

念のため、君はプライドが高くて勘違いしているようだが、「国民=お前」じゃないぞ

日本はお前を中心に回ってはいない。

86右や左の名無し様2014-03-15 16:54:28

>>83-85の共通点で笑ったことだが、

無効論者は、どうも「国民」=俺、「日本」=俺

と夜郎自大に考える傾向があるね

で、その後にすぐその点を指摘されて、発狂失禁ww

なんで、無効論者というのは、自分に実力が伴っているわけでもないのに

こういう精神構造ができるのか。そして、前スレでこいつが論破それて発狂した時の精神構造を法医学的に考察してみたいと思うんだがとどうだろうか。

87右や左の名無し様2014-03-15 16:55:57

>>86

面白そうだからぜひやって。

92阪京 ◆.bSuuE0jmc 2014-03-24 18:11:14

ハーグ陸戦法規に照らしてみても当然に無効だけど、今更アメリカに責任を

転嫁してみても始まらない。日本人の知的怠惰だといえる。かといって改憲は

選挙の争点にならないのか、各党ともほとんど取り上げない。

安倍ちんも全然言及しないし、その動きもない。解釈改憲という日本的、玉虫色的

な手法で乗り越えてきて、それで曖昧にしたのもいかにもという感じだ。

自衛隊なんかどう見たって憲法とは齟齬するのに文句いうやしはほとんど消滅した

よくも悪くも日本流

95右や左の名無し様2014-03-29 11:40:30

>>92

ハーグ法は一般法だから、特別法の降伏文書が優先するよ

法律勉強して出直して濃いよ

96阪京 ◆.bSuuE0jmc 2014-03-29 11:50:25

>>95

そんなもん法ぢゃないだろw ブーメランか?????

お ば か w

98右や左の名無し様2014-03-29 12:06:07

>>96

国際法の通説なんだが知らないのに無理するな。

99右や左の名無し様2014-03-29 13:59:18

>>96

「特別法は一般法に優先する」

これ一般法理な

ちなみに原告がハーグ法違反を理由に戦後のGHQの違法を訴えた判例があるが、見事に棄却されている。

以下、調査官解説抜粋

土地建物所有権取得無効確認及び所有権取得登記抹消並に引渡請求事件 東京地方裁判所判決/昭和34年(ワ)第8428号 【判決日付】 昭和41年2月28日

へーグ条約の定める私有財産没収禁止は同条約自体を離れても確立された国際慣習法として拘束力を持つが、

国際法上の強行法規とはいえず、これと異なる2国間の合意も、

私有財産尊重の原則がすべての文明国によつて認められる至上の法理念とはいい難いから、

公序良俗に反するとはいえないとの見地に立ち、

前記総司令部の覚書は国際協定としての性質をもつ降伏文書に基づき、

かつ連合国最高司令官の権限内の事項であるから有効であると解して原告の請求を棄却した。

(最高裁判所調査官解説抜粋)

114右や左の名無し様2014-03-31 19:45:54

>>113

>>99のは裁判官による判示ではなく調査官解説だよ。

まあ、調査官も裁判官の一人ではあるが。

で、解説読めば>>99では「へーグ条約の定める」〜「確立された国際慣習法として拘束力を持つが」

「国際法上の強行法規とはいえず」とあるのだから、一般法(ハーグ陸戦条約)は、

一応の国際習慣法ではあるけど、いわゆる強行法規(特別法条約でも排除できない高次の規範)ではないとして、

国際法上の強行規範性を退けてる。ちゃんと読むこと。

132右や左の名無し様2014-04-12 13:08:32

>>131

芦部がいっているかどうかではないと思うよ

あの当時、ハーグ条約が強硬規範ではないだということは異論ないと思う

だから、特別法である降伏文書が優先して、日本はマッカーサー主権国であったとフラットに認める見解が今の憲法会からでている

国際法学会や判例は一貫して、その立場だったけど、憲法がようやくまともな方においついたという感じ。

140右や左の名無し様2014-04-12 18:58:19

そもそも憲法学は政治を動かすわけじゃない。

政治の世界で起きた出来事を法理解釈するのが憲法学の役割。

八月革命説もそのうちの一つ。

142右や左の名無し様2014-04-13 00:29:00

「無効」だっていうヤツは、戦後に制定された法律すべて無効だっていうつもりなのか?

みんな戦後憲法のもとで制定された法律ばかりだ。

戦後の内閣は全部、「非合法政権」だったというわけか?

もちろん安倍内閣もだ。

内閣の根拠となる憲法が無効なのだから、みんな自称「総理」、僭称「総理」だということになる。

そういうつもりなのか?

143阪京 ◆.bSuuE0jmc 2014-04-13 01:16:02

>>142

おりはそのつもりでつけど。違法なプロセスの上に合法な立法はあり得ない。

違憲合法などというおお馬鹿者もいたけどな。憲法学者だってw

プ、大爆笑〜WWWWWWW

145右や左の名無し様2014-04-13 11:38:47

>>144

>法理上の適切な運用を行政に求めることについても問題はない。

この発言は、>>140の「政治の世界で起きた出来事を法理解釈するのが憲法学の役割。」

に矛盾してますね。>>140のように、実際に起きた出来事から、法理解釈するなら、

学説に反することが政治上起こった(or起ころうとしている)なら、学説を修正しないと、

おかしい。>>140のように、政治を法理上の解釈に合わせるんじゃなくて、政治に法理上の解釈を合わせないとな。

法学は実学(笑)だからなw

149右や左の名無し様2014-04-13 12:44:36

学説の新しさは法解釈の正当性の観点からは何一つ意味を持たない。

新しいか古いかではなく方の正義に敵ってるかどうかが重要。

例えば80年代に立憲主義の復権が法哲学分野で盛んに議論されたが、

新しさだけの観点しかないならこんなこと起きない。

150右や左の名無し様2014-04-13 13:28:27

>>149

>学説の新しさは法解釈の正当性の観点からは何一つ意味を持たない。

そんな話してねーよw「学説で説明できないことが、現実の政治で起こったなら、

学説で現実の政治を批判するんじゃなくて、学説を変更するのが、>>140の態度であり、

8月革命説やマッカーサー主権説の態度であって、そういう立場の人が憲法学の学説を以て、

政治家を批判することは許されない」と言ったんだよ。

実効性があるから、その憲法や主権が有効であると考えたり、

実際の政治で起こったことを説明するのが、憲法学であるという主張が、

如何に滑稽であるかを、説明しているんだが、それすら理解できないのか?

>正義に敵ってるかどうかが重要。

何が正義かをどうやって把握するのですか?あるいは、何が正義かをだれが決めるのですか?

人権と人権の衡平を、どういう基準の下行うかと言ってもいいし、誰が行うのかと言ってもいい。

151右や左の名無し様2014-04-15 20:28:43

>>150

正論だけど、相手は聞く気がないから無駄では?

153右や左の名無し様2014-04-15 19:27:41

>>151

現代の法学パラダイム(嗤)。

154右や左の名無し様2014-04-16 12:23:25

>>153

君は人を笑う前に近代立憲主義と現代立憲主義の違いを学んでから

出直してきなさいよ。

155右や左の名無し様2014-04-16 18:56:52

>>154

近代だらうが、現代だらうが無效崘を云々する上では全く聯絡無き話である。

156右や左の名無し様2014-04-18 10:25:28

もとい、法学の常識なんだが

憲法なんてのはしょせん国内法の上位規範の一つにすぎず

国によっちゃーどっかの独裁者が鼻くそほじりながら適当に作るようなもんも含んでいる。

国際法は、あらゆる国内法に優越するというのは国際法の教科書を少し覗けばわかるはずで、降伏文書6項によって、日本の主権はマッカーサー様に委譲しますと日本が合意した以上

憲法よりマッカーサー指令が優越する。これは判例もみとめているので争いはない

159右や左の名無し様2014-04-18 23:59:06

>>156

>法学の常識

>国際法は、あらゆる国内法に優越するというのは

国際法の教科書を少し覗けばわかるはず

通説かわったんか?憲法の方が上位と言うのが通説やろ。

憲法上条約締結の権能を持たないものが、条約締結できるんか?

近所のおっさんと他国の大統領が条約結んで有効だーと主張するわけ?

161右や左の名無し様2014-04-19 18:37:59

>>159

少しは勉強しろよ

条約法条約

第二十七条 国内法と条約の遵守

当事国は、条約の不履行を正当化する根拠として自国の国内法を援用することができない。この規則は、第四十六条の規定の適用を妨げるものではない。

今も昔も「国際法>憲法」

だべ?

条文無視しちゃだめだろ。

177右や左の名無し様2014-05-25 11:28:40

>>176

> 国権の発動たる戦争が犯罪であることには何も変わらない。

> 戦争犯罪をまた犯したいのか!

不戰條約に斯有る規定は存在せず、罰則規定すら存在せず。

179阪京 ◆.bSuuE0jmc 2014-05-26 03:23:51

>>177

ぶっちゃけいや、国際法など紳士協定みたいなもんで、何の強制力も罰則もない。

アメ公がのさばっている道理だ

結局、力は力なりが国際関係を蹂躙する秩序だ。とっとと重軍備、核武装を進めることだな

205右や左の名無し様2015-12-02 23:50:00

>>177>>179

旧敵国条項って知ってる?

206右や左の名無し様2015-12-03 00:04:51

ハーグ陸戦法規(戦時国際法)には「占領国は、被占領国の法規を尊重すべし」とあったような気が。

ふつーに解釈すれば、日本国憲法など無効。

207右や左の名無し様2015-12-03 00:39:23

>>206

ハーグ陸戦条約には

「本條約ノ規定ハ交戰國カ悉ク本條約ノ當事者ナルトキニ限締約國間ニノミ之ヲ適用ス」

という条文があって、1国でも条約の締約国または批准国でない限りこの条約は適用されないと書いてある

ふつーに解釈すれば、1946年観点ではソ連・満州国参戦でハーグ陸戦条約は適用不可

当然、「占領国は、被占領国の法規を尊重すべし」はハーグ陸戦条約ではが法源にはならない

ハーグ陸戦条約を法理として取り扱ったとしても、上位に降伏文書という法源があるので降伏文書優先である

「天皇及日本国政府ノ国家統治ノ権限ハ本降伏条項ヲ実施スル為適当ト認ムル措置ヲ執ル聯合国最高司令官ノ制限ノ下ニ置カルルモノトス」

という降伏文書条文はハーグ陸戦条約の法理を上書きする効果を持つため、この点での法理適用はない

従って、GHQの命令は、「占領国は、被占領国の法規を尊重すべし」に拘束されない

GHQは改憲等においては拘束力を発揮したが、領土等に関しては拘束力を発揮しなかった

従って、改憲等はGHQ主導でも有効、領土問題等は(降伏文書は領土に関しては努力目標としただけなので)国際法理に基づき処理となる

208右や左の名無し様2015-12-03 01:00:39

>>207

暴力革命をもって法理をすべてちゃぶ台返しの左翼が何を言っても説得力がないw

236阪京 ◆XeyJWfymnQ 2016-01-06 01:34:48

ちょんとちゃんけとアメコに法理は通用しない。

無理が通って道理が引っ込むとはこの連中へのレクイエムであらふ

247右や左の名無し様2016-04-05 18:57:44

ハーグ陸戦法に反しているかどうかなんてどうでもいいこと。

国際法は一般法より特別法が優先される。

252右や左の名無し様2016-04-08 21:38:53

>>247

併し憲法を優越しない。

253右や左の名無し様2016-04-09 00:39:07

>>252

ってことは、形式上は占領になってるけど、降伏文書が帝国憲法に違反しているから無効となるのか

(統治権限を外圧で縮小することは帝国憲法に抵触する→降伏文書は帝国憲法違反で無効)

正当な法源なくして統治権限が縮小されたってことは、事実上の憲法停止だねぇ

戦時中のことだから、この事実は残念ながら”戦亡”にあたるねぇ

つまり、降伏文書受諾後にGHQに土足で踏みにじられたわけだ、無抵抗でね

あらら、残念だったね、無秩序→先占がどんどん正しくなっていくねぇ(嗤

それにしても、大権13条を振りかざして無効になる条約を締結して、土足で無抵抗のまま踏みにじられるなんて、元帥様も無能極まりないですねぇ

これはGHQが”裕仁を世界の笑いものにする”ためにわざわざ生かしておいたという憶測も真実味が増しますなぁ(爆嗤

269右や左の名無し様2016-04-10 10:28:48

南出喜久治先生を囲む座談会「『占領憲法』の根本問題」(和歌山憲法研究会特別企画)

270右や左の名無し様2016-04-10 22:03:19

憲法云々という会の割に、こじんまりとした規模だなぁ>>269

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