共産主義って正しいと思う

1世界@名無史さん2012-10-20 20:20:47

4世界@名無史さん2012-10-21 00:19:36

>>1

時代に取り残された加齢臭乙

901世界@名無史さん2016-03-13 19:44:44

>>1ちなみに共産党一党独裁の国って、官僚主義(怠慢、腐敗、賄賂、隠蔽)の国になってるよな

73世界@名無史さん2013-09-03 21:51:46

結局共産主義というのは宗教であって、

経済理論ではないということか

75世界@名無史さん2013-09-03 21:53:09

>>73

アフォか資本主義こそが紙切れに価値があると信仰する宗教だ。

76世界@名無史さん2013-09-03 22:00:26

>>75

両者納得のいく物々交換で暮らしていくには人間増えすぎだろw

93世界@名無史さん2013-09-04 16:50:58

> 反国家主義で社会主義

これがもう成り立たない

共産主義は行き着く所無政府状態まで目指すことができるが

社会主義は国家を前提とした計画経済どまり

さすがの旧東側諸国にも共産主義を実現したぞと公言する国はなかった

北一輝の掲げる政策が社会主義に見えるのは、計画経済が当時の流行だったから

情報不足の中でソ連もナチスドイツもいい部分しか見せないから過大評価されていた

北本人も右翼というよりアジア主義者で(両者は根底で違う)

皇室中心主義という点では当時の一般的な日本人でしかない

95世界@名無史さん2013-09-04 19:29:58

>>93

成り立たないよ。マルクスの理想とした共産主義は実現不可能なものだもの

ただ、それを理想とした人達は反国家主義で社会主義だったね

北一輝が社会主義に見えるのはというか、どっからどうみても社会主義者だなw

影響をうけた国家社会主義者の中には単なる国家主義者もいただろうがね。

皇室中心というのも、また微妙。

天皇の国家ではなく、国民の天皇を名言している以上皇室中心主義とはいえないとおもう

むしろ当時としてはかなりラディカルな思想。立憲君主主義より左より

103世界@名無史さん2013-09-04 21:50:28

んで自由民主党というのは戦前の英米協調派の自由主義者と

革新官僚の残党の国家社会主義者で作った政党

だから社会主義的国家主義的でありながら自由と民主主義を謳い続ける不思議な勢力

それは両者が反共産主義の1点だけで手を組んで保守合同で雑多な勢力があつまったから

たしかに自民主流派自由主義保守主義国際主義かもしれんけど、

それだけで割り切れるほと簡単ではない。

もとが国家社会主義と自由主義と一部右翼の詰め合わせだからごちゃごちゃ

たとえば、たしかに小泉政権移行自由主義を進めたけど

小さな政府を推進するアメリカの真の自由主義者とはだいぶ毛色が違う

104世界@名無史さん2013-09-04 21:55:26

>>103

だから農家の支持で当選した自民党非主流派は社会主義・保守主義・国内主義に見える。

106世界@名無史さん2013-09-04 22:07:16

>>104

社会主義までいっちゃうと口ではみんな資本主義というだろうけどね。

ただ社会主義という言葉をつかわず、「政府が経済に関与すべきかどうか?」

という聞き方をすれば今でも自民党の大部分はするべきというと思う

そういう意味で、自民が自由主義とも言い切れない部分がある

あと保守主義も、どこを守るのかという観点によって変わる

戦後体制を守るという意味ではむしろ共産党が保守主義で自民が進歩というか革新にもみえる

123世界@名無史さん2013-09-05 00:12:13

>>104

岡崎トミ子こないだの選挙で落とした地域の民だが、田舎ほどトミ子の得票率高かったよ

進歩主義かもしれんが後のふたつは社会主義で国内主義で、自民党の一部と何も変わらんもんな

107世界@名無史さん2013-09-04 22:26:39

>>106

自由主義と社会主義を小さな政府と大きな政府と言い換えてもいい。

アメリカなら共和党と民主党。

いまの自民党主流派は共和党っぽく、非主流派はアメリカ民主党っぽいといってもいい。

108世界@名無史さん2013-09-04 22:48:48

>>106

自民党の保守イメージもあやしいものだ。

婚外子も平等という判決が出て自称保守の人が怒ってるらしいが、戦前の家督相続制度では婚外子どころか長男以外はほとんど相続できなかった。

保守派はそこまで戻したいと思ってるのか?確かに均等相続制度はGHQが無理やり持ち込んだものだが。

109世界@名無史さん2013-09-04 22:58:08

>>50

戦前の日本に近いのは今の中国

229世界@名無史さん2013-09-07 12:15:54

>北朝鮮も一時期は韓国を上回っていたが今では周知の通り

日本の残した工場があるもんな

ソ連極東の工場だって日本が滿洲や朝鮮に残した工場設備の移築だし

230世界@名無史さん2013-09-07 12:25:26

>>229

移築といえば、ソ連は東ドイツからも現物賠償で工場やらなんやら持っていったぞい

235世界@名無史さん2013-09-07 13:29:34

>>230

コンタックス→キエフ・カメラのことか

237世界@名無史さん2013-09-07 13:58:34

>>235

その件は知らんが、接収された工場は沢山あるからなあ

ドイツ民主共和国史—「社会主義」ドイツの興亡とか

東ドイツの経済史・通史を扱った本には大抵乗っていると思う

戦争のダメージが残る中でかなり過酷だった

240世界@名無史さん2013-09-07 15:20:12

労働時間が4時間に制限されるのがいい社会かというとまた微妙な気がする

日に15時間働くとかブラックなのはみんな嫌だろうけど、

人間が望むのは時間がどうとかより「やりがいのある仕事」だからな

4時間でもドモホルンリンクルが抽出されるのを監視する仕事とかみんな嫌だろw

逆に毎日残業でもプライドとやりがいを充足される仕事なら、はりきってやるだろうし

まあ、大概の仕事がやりがいなんて皆無なのが問題なのだが

242世界@名無史さん2013-09-07 15:27:15

>>240

もしスーパーやコンビニの営業時間が半分になったとして(営業時間はずらすとして)どれだけの国民が困るんだろうね。

245世界@名無史さん2013-09-07 15:31:46

>>242

国単位で労働時間を半分にすれば、

労働者としては嬉しくても消費者としての不便に跳ね返るわなそりゃ

まあなんだかんだでマルクスが想定した労働者より今の先進国の労働者は

はるかに豊かな暮らしをしてるわけで、

タイムスリップして現代をみたらこんなんじゃ革命できねえと絶望するかもしれん

293世界@名無史さん2013-09-10 13:40:38

>>242

この前ドイツ行ったとき、コンビニはそもそもなかった。

スーパーはたいてい9時から5時営業で、昼休みまであった。

土曜は昼間での営業で、日曜日は定休日、なんか昔の田舎みたいw

ドイツは共産主義ではないと思うが、これは社会民主主義とキリスト教のコラボか?

247世界@名無史さん2013-09-07 15:37:47

>>245

実際農薬や品種改良の結果ロシア革命の頃に比べてはるかに少ない手間で小麦その他を栽培できるようになったという。

贅沢しないなら労働時間は4、5時間でいいはず。てか大手企業の事務職は本当に働いてるのは一日3時間という本があった。

259世界@名無史さん2013-09-08 06:42:57

>当時のアメリカの南部の奴隷は日本の戦前の小作人相当

へぇ、小作人は足を鎖で繋がれていたのか。

261世界@名無史さん2013-09-08 09:38:22

>>259

風と共に去りぬの時代の奴隷に鎖なんか使ってねーよ。

西洋史少し勉強すれば知ってるはずだが、ローマ時代には教師奴隷がいた。

ローマ市民の指定にギリシャ語などを教え、言うことを聞かないと体罰までしたという。

奴隷の高度技術者もたくさんいた。

294世界@名無史さん2013-09-10 13:53:05

>>293

キリスト教国というのは概してそんなものだ。最近は日曜営業も増えたらしいがそれでも午後のみとか

アジアやアメリカが働き過ぎなのだ

302世界@名無史さん2013-09-10 17:19:40

知識だけなら図書館で勉強して得たほうが良いと思うが。

ネットなんてゴミ情報ばっかだろ?

334世界@名無史さん2013-09-11 17:04:26

北京にある清華大学のダニエル・ベル教授によれば、

中国共産党の指導者と知識人は

「儒教社会主義」という用語を使い始めているそうな。

「儒教社会主義」が清華大の汪暉教授や崔元之教授ら

いわゆる「新左派」の知識人の支持を集めているらしい。

そのうち公地公民、均田制の復活を唱えてくれないかなぁ。

370世界@名無史さん2013-09-12 19:02:06

実際関特演で日本が不可侵条約を破棄したと広く考えられている。

372世界@名無史さん2013-09-12 21:24:03

>>370

だからそれソ連派左翼の見方だろう?

373世界@名無史さん2013-09-12 21:45:03

>>372

常識的に考えてそうだろ。

実際に侵攻しなくてもソ連はシベリア防衛に兵員を割かねばならず対独戦で不利になってるんだから。

447世界@名無史さん2013-09-16 18:03:15

共産主義の理想が体現されたら恋愛や結婚はどうなるんだろうね?

金や豊かさで相手を選別しなくなったら、

あとは顔とスタイルと性格の良さだけで選ぶのかな?

そうなったら今以上に喪男や喪女は救われなさそうだな

449世界@名無史さん2013-09-16 18:13:32

>>447

中国やソ連では男女とも仕事を持つので結婚と離婚がしやすい。

ソ連はかなり離婚率が高かったと思う。

何度かパートナーを変えて相性のいい人同士で落ちつくのでは?

459世界@名無史さん2013-09-17 02:08:12

>>449

いや、パートナーを変えながら最良の相手にいつかめぐり合えるなんてレディコミの世界でしょ

男も女も基準は違うけど、恋愛市場には明確な勝ち組と負け組が存在する。

経済や社会が自由にパートナーを選べる風通しの良い社会というのは、

裏返せば恋愛強者が愛を独占する社会ということになる

455世界@名無史さん2013-09-16 19:33:28

ロシアとかDV家庭ばかりじゃん

嫁にはともかく子供に暴力振るうなって

460世界@名無史さん2013-09-17 02:46:25

>>455

この前のNHK教育の特集のシベリアの女性がひどかった。

あとは孤児くらいか。

アメリカ人はよくロシア人(旧ソ連人)の孤児を引き取って養子にするが、日本人はしないの?

金がないからか?

>>459

原子化?

お見合い結婚のほうが恋愛結婚よりも幸せな結婚生活を送り、離婚も少ないという説が主流らしいが、かといって現代にお見合い結婚のような制度を復活させることはできる?

472世界@名無史さん2013-09-17 15:46:46

民主主義国同士では戦争が起こらないとされているが、どこまで本当なんだ?

473世界@名無史さん2013-09-17 19:51:57

>>472

WW2当時、民主主義国家だった日本とアメリカで戦争しとるやろ

民主主義国は民意が敵対選んでしまえば絶対に引き下がれないんだよ

475世界@名無史さん2013-09-17 21:22:13

>>473

日本は大正期は比較的民主的だったけど、昭和期はもう議会制民主国家とはいえないよ

全政党が解党され、複数政党制ではなくなったし

そもそも議会が立法の最高権を掌握しているわけじゃなかったし

ファショ化が進んでから、それまで友好的だったアメリカと敵対しだしたこと自体が、民平論の

正しさをある意味裏付けている

ファシズムは確かに大衆運動だったが、議会主義を維持できなかったという点で自由主義的民主主義ではないよ

488世界@名無史さん2013-09-17 23:12:27

>>475

いや、全政党が政府によって解党されて複数政党制を法制度でやめたのではなく

政党が自分で翼賛体制を構築して、さらに選挙で民意がそれを支持したんだが

これこそ議会制民主主義だからこそ起こりえた現象だぞ

477世界@名無史さん2013-09-17 21:25:43

>ファショ化が進んでから、それまで友好的だったアメリカと敵対しだしたこと

いや、敵対的ではなかったが友好的ともいえんだろ。バリバリに排日法とか施行してるし

487世界@名無史さん2013-09-17 23:08:02

そもそもイスラム圏が民主化されると親米的になるか?

「民主主義国同士は戦争しない」は結局

その前に唱えた「キリスト教国同士は戦争しない」

の焼き直しじゃないのか?

490世界@名無史さん2013-09-18 03:54:26

民主主義の国同士は戦争をしないというより、

世界の民主化が進んだと同時に核の均衡が訪れたからじゃないの?

20世紀の前半まではせんそうの連続だったけど、

それまでは核兵器が存在しなかったわけでさ

506世界@名無史さん2013-09-18 20:02:57

>>487

新米的になるとは限らないけど、大規模な戦争には至らないというのが民平論

>>488

民意は関係ないよ

民主体制とはあくまで制度

・複数政党制

・定期的な男女普通選挙

・議会による最高立法権の掌握

・報道の自由の保障

の4つが堅守されてないと

そうじゃないと民主制度が定義できないんだ

民意だけだったら、世界中の君主、独裁者は最初は民衆の指示を受けていたわけだから、あらゆる

政治体制はみんな民主体制になってしまう

民主主義の本質はあくまで、批判勢力の存在を許す自由主義、寛容性と、政治家を常に罷免できる

手段が存在することだから

>>490

>世界の民主化が進んだと同時に核の均衡が訪れたからじゃないの?

核の存在はある意味、軍事力を無意味かしたから重要なんだけど、民主国家同士は、

軍事的緊張感を摩滅できる

米ソ冷戦は核を突きつけあってたけど、軍事的緊張感を消すことはできなかった

民主国家間では熱戦だけでなく、冷戦も存在しないことが重要だった

508世界@名無史さん2013-09-18 23:36:50

>>506

ということはアメリカは民主国家じゃなかったね

民主主義国家なんてなかったんや

549世界@名無史さん2013-10-12 12:18:55

>自由主義vs社会主義

>保守主義vs進歩主義

>国内主義vs国際主義

馬鹿丸出し、でなけりゃ独りよがり

550世界@名無史さん2013-10-12 12:57:47

>>549

お前が脳がないのは分かった。

例えばカトリック対プロテスタントでも、

>自由主義vs社会主義

プロテスタント カトリック

>保守主義vs進歩主義

カトリック プロテスタント

>国内主義vs国際主義

カトリック プロテスタント

と分類できる。

馬鹿丸出し、でなけりゃ独りよがり

561世界@名無史さん2013-10-12 18:08:11

>>550

>保守主義vs進歩主義

カトリック プロテスタント

アメリカの「保守」って「プロテスタント」ですよおおおおおおおお

562世界@名無史さん2013-10-12 19:03:46

>>561

アメリカのリベラルだってプロテスタントですよ?

565世界@名無史さん2013-10-13 02:25:27

>>562

そうだね

つまり保守対進歩の構図に宗教は関係ないということがわかったね

575世界@名無史さん2014-02-12 17:15:45

>>562

アメリカの保守だってプロテスタントなんですよ

605世界@名無史さん2014-05-24 18:04:41

共産主義とか計画経済とか

極端な貧乏人や長時間労働が発生しなくなることを目指してたんだろうけど

「働かなくてよくなる」は機械化と人工知能で100年以内くらいに達成可能だと思ってるんだけど

そのとき「よりハッピーに」を考えたときに

「健康」「長寿」「美容」が次のターゲットになるだろうと思う

821世界@名無史さん2015-08-03 22:13:15

>>605

マルクスが生きてた時代の平均的な生活水準なら

先進国では既にほぼ働かなくてもいい状態じゃないの?

それで満足できるかっていうと満足できないわな

621世界@名無史さん2014-10-25 02:47:24

共産主義と社会主義は富の再分配など行わない。この主義の政府形態は、

超富裕層がさらなる権力を手にするための、複雑な道具にすぎない。

ロシアのボルシェビキ革命の組織化はモスクワで行われたのではない。

ニューヨークやパリ、ロンドンだったのだ。

670世界@名無史さん2014-12-12 08:58:21

北一輝の国体論が日本型共産主義だともう

672世界@名無史さん2014-12-12 11:49:00

>>670

226事件は昭和の革命か?

あるいはクーデターか?

677世界@名無史さん2014-12-12 20:52:52

>>672

二二六事件は、じつはプロレタリア革命だよ

674世界@名無史さん2014-12-12 17:08:03

歴史から見ると金持ちを迫害しても庶民の生活が改善される事は無くむしろ悪化するだけなんだがな

ユダヤ人や新教徒を追放した16世紀後半から17世紀にスペインが凋落していき

その移民達の受け皿となったオランダが繁栄したのは最高に皮肉だな。

675世界@名無史さん2014-12-12 17:12:42

>>674

スペインの凋落はユダヤ人・ムーア人の追放とは全く別の話

膨らむ対オスマン、対新教徒、対フランスの戦費が賄い切れなくなったところが問題

黄金世紀の間はアメリカの銀に頼り切って国内産業・農業がスッカスカ

それを育成しないで放置したのが金の切れ目

金持ち迫害が問題じゃない、もっと別の問題があるんだ

676世界@名無史さん2014-12-12 17:50:00

>>675

流石にアホすぎるだろ

16世紀初頭当時のスペイン王室はユダヤ系とイタリア諸都市の金融商人から金を借りていたが、

16世紀に多くのユダヤ系の金融業者を追放した事で、イタリア系の商人からにしか金を借りれなくなり

結果として金利も上昇しこれまでは年率数%だったのに年率十数%の利子を払わされる事になり財政破綻する事に繋がっている。

スペインは金を持ってる異教徒を宗教裁判にかけその財産を強奪する事で財政状態を改善しようとしたがもちろん一時的な凌ぎ程度にしかならなかった。

何故国内産業が中々生み出されなかったのも銀行家のような金融業者が初期資本主義社会における潤滑油の役割をはたしていたのにもかかわらず

それらの産業に従事していた人間を追放する事で産業の発展に必要な要素を自ら欠乏させている。

スペイン領南ネーデルラントの商工業者であった新教徒も、多くがネーデルラントに移住している。

つまり、産業の発展に貢献でき、かつ納税者として財政の安定化にも寄与する商工業者を中心とする層の多くを迫害した事による影響。

678世界@名無史さん2014-12-12 22:44:34

>>676

スペインは羊飼いの既得権がどうにも出来ないせいで国内産業・農業の育成が出来ず

政情不安をしょっちゅう起してたのよ

そりゃ金融業者の追放は痛いだろうけどもハプスブルク朝はイタリア系商人を重視してたってこと忘れてるだろ

迫害の影響は君が言う程じゃない

680世界@名無史さん2014-12-13 03:17:07

>>678

いやスペインは16世紀中ごろに欧州一の貿易港だったアントワープを保持してましたが?

アントワープは新大陸やアジアからの貿易港として繁栄しスペインの商業覇権を支えていた。

それが16世紀の後半から17世紀に入ってアムステルダムに金融および海運での商業的覇権を奪われていている。

そしてそのアムステルダムの勃興を担ったのが、スペイン領やフランス等から移住してきたユダヤ人や新教徒なんですよ。

>そりゃ金融業者の追放は痛いだろうけどもハプスブルク朝はイタリア系商人を重視してたってこと忘れてるだろ

別にユダヤ人の金融業者から金を借りる必要はないが、特定の集団にしか融資を頼めない場合、利率が高くなるのは理解出来るよね?

自らの首を絞めた挙句、何度も財政破綻を繰り返している事やスペインがオランダから商業覇権を奪われた事を無視するのは自由だけどね。

681世界@名無史さん2014-12-13 09:32:24

>>680

カルロス1世最大のスポンサーはフッガーとヴェルザー

あと俺は勘違いしてたけどフッガーもヴェルザーも根拠地はドイツで

イタリア系じゃないんだな

この後イタリア系の商人からも借り入れを繰り返してたし

借り入れ先複数あるよな

689世界@名無史さん2014-12-14 22:49:31

お前さんが一年かかって作れない果物が

アフリカでは土人が朝飯前に数千人分作るだろ。

それが人類の全てだ。

690世界@名無史さん2014-12-14 23:00:12

>>689

バナナ位家庭菜園で作るわいwwwww

土人ごときが果物を朝飯前につくれる訳ねーだろ

種植えて何年もかけてはじめて木になるんだよwwwww

691世界@名無史さん2014-12-16 04:06:33

>>690

家庭菜園w

お前はその果物を収穫することすら出来んだろ?

木とか恐くて登れんだろ。

採集すら出来ないコジキこそ文明人。

全アフリカが笑った

692世界@名無史さん2014-12-19 01:43:47

家庭菜園でバナナって…

神通力でも使えるんですか?

697世界@名無史さん2014-12-24 20:17:59

>>691

お前はジャップのくせに豚もおだてりゃ木に登るということわざも知らんのか?

>>692

バナナ位普通だろ?世間知らずのジャップさんよ

699世界@名無史さん2014-12-27 05:30:57

>>697

工場なんてブルーワカーの仕事だから

農業とそんなに変わらん。

たかだか機械作るだけで何を偉そうに。

706世界@名無史さん2015-01-17 14:58:22

そりゃ非ユダヤ人が支配する国家を転覆させて乗っ取るための思想だもん

707世界@名無史さん2015-01-17 19:10:49

>>706

それで北朝鮮やラオスや南イエメンやベトナムの乗っ取りは成功したのかね?

736世界@名無史さん2015-03-03 20:55:58

ソ連はまだよしとして日本軍から逃げ回ってただけの

共産党国家に五大国としての大権を与えたのが理解できん・・・

738世界@名無史さん2015-03-04 23:41:55

>>736

むしろ、台湾のちっぽけな島に逃げ込んだ政府が常任理事国だった事の方が驚き

戦後、軍事的にはともかく経済的には大国入りしたドイツや日本はいまだに理事国になれないのに

740世界@名無史さん2015-03-05 07:50:51

>>738

日本もドイツも何度も理事国になってんじゃん

何言ってんだ?

746世界@名無史さん2015-03-18 09:39:09

前段の計算式、計算が間違っているのに、後段の計算式、計算が合っている等という事があるだろうか。

いや無い。(反語)

748世界@名無史さん2015-03-18 16:43:59

>>746

熱力学の諸法則は「カロリック」という元素の存在を前提としているのは?

771世界@名無史さん2015-05-09 11:49:53

>啓蒙思想に大きく影響を受けた革命はアメリカ革命が最初

アメリカのは単に課税逃れ反乱から軍事的に成功して政治的に維持できたってだけ

思想は関係ない

772世界@名無史さん2015-05-09 12:19:47

>>771

アメリカの建国者たちは総じて啓蒙思想を研究していたし、それを実行してたのは

建国者たちの書籍や手紙、独立宣言や各邦憲法、合衆国憲法でも分かる

独立宣言を起草したジェファソンは「当時の民衆の中に当たり前にあったものを示したに過ぎない」

と発言している事から、当然全員ではないにしろ民衆の間にも啓蒙思想が広まっていたことが分かる

そして啓蒙思想だけではなく、歴史的正統性と求めるために、アングロ・サクソンの制度や、共和政ローマ・ギリシャの制度も取り入れている

適当な事を書いてはいけないぞ

773世界@名無史さん2015-05-09 14:24:50

>>772

動機は課税逃れ、金銭

勝利の理由はワシントンの軍事的能力、広い大陸という地勢に

フランスの介入という外交事情

それが重なっての独立

思想は関係ない

775世界@名無史さん2015-05-09 14:38:43

>>773

俺は>>772で、アメリカ革命における啓蒙思想の影響があったと

建国者たちの書籍や手紙、公的文書などを証拠として挙げている

それを否定するならば、上記の文書などに思想的影響がなかったとする証拠を提示しなければならない

最近、単に否定するだけのやつが多くて困る

大して調べもしてないのに、否定だけはする

正直意味がわからん

776世界@名無史さん2015-05-09 14:54:19

>>775

思想的影響がない?誰がそんなことを?

アメリカ独立成功にはそんなもん関係ないって言ってるだけだけど?

777世界@名無史さん2015-05-09 15:02:53

>>776

え?まさか、戦争に勝ったー!やったー!だけで国が作れると思ってんのか?

そうだとしたら……まともに相手してた俺がバカだったのか

778世界@名無史さん2015-05-09 15:03:57

>>777

成功要因は戦争の勝利だよ?

まず軍事力という現実の力があってこそ思想にしろ理念にしろが意味を持つ

866世界@名無史さん2016-03-05 12:10:01

共産主義は間違った思想だよ

868世界@名無史さん2016-03-05 22:03:09

>>866

間違ってないよ。

共産主義が間違っているというのなら、資本主義も現在進行形で間違ってるよ。

要は使う奴の問題なんだ。

使い奴がダメなら、どんな素晴らしい政治体制でも腐敗する。

そう、為政者の頭をどうにかしなくちゃダメなのさ。

871世界@名無史さん2016-03-05 23:48:44

>>868

違う

共産主義はその根底に計画経済があって計画が間違えないという前提でロジックが構築されてるけど

「計画は間違えることもある」

なのでそもそも前提が成立しない

872世界@名無史さん2016-03-06 23:06:57

>>871

それはどの体制も同じ。

どの体制も主体が変わるだけで、間違いを犯せば普通に傾く。

なら、どの体制であろうと関係は無い。

為政者、いや人間が絶対に間違いを犯さないようになればいいだけだ。

873世界@名無史さん2016-03-07 02:37:51

>>872

共産主義はそのミスを政府が認められない構造になってるんで無理

何故なら「共産主義が正しい」という前提で成立する政府だからなw

運用者に不正も間違いも全く閾値を認めない制度が「正しい」という前提で

初めて共産主義は運用できるわけで、そんなの無理ーw

人間がミスらなければっての無理ー、お前は無知ー

876世界@名無史さん2016-03-07 23:50:56

>>873

人間が何故間違えるのか?

それは、意識や感情というものがあるからなんだ。

意識や感情というのは、つまるところ、脳の計算の結果の副産物に過ぎない。

メインではなくサブなんだ。

計算の過程だ。

しかもメインを阻害してしまっている。

だから、感情を排して冷静になると勝負事に勝てたりする訳だね。

そう、ならばいっそのこと一切の意識感情を拝する事が出来れば、究極に理性的な人間が出来上がるのではないかな?

一切無駄な思考をしない、完璧に合理的な人間。

それに、ズルをしようという発想はない。

そして間違いも無い。

完璧に人間の頭脳を使用しているのだからね。

全人類がそうなれれば、共産主義も可能なのではないかな。

877世界@名無史さん2016-03-08 00:02:09

>>876

仮定を前提に理論の正しさを主張すんのは無理

出来るという証明するなら別だけどお前さんは「○○すれば◇◇!」といいながら

「○○すれば」の部分を全く証明できてない

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