【国難/偽装大国】政府発表「GDP4%成長」実は「マイナス9・9%」のカラクリ(下)【中国もビックリ】[10/30]

1マスター・ネシトル・カ ★2017-10-30 22:46:33

偽装大国・中国もビックリな「GDP4%成長」政府発表 そのカラクリを解説

週刊新潮 2017年10月19日号掲載

内閣府が発表したGDP「4%」成長のニュースには、国内のみならず海外でも驚きをもって受け止められた。…

■政府発表「GDP4%成長」実は「マイナス9・9%」のカラクリ——田代秀敏(下)

内閣府が発表したGDP「4%」成長のニュースには、国内のみならず海外でも驚きをもって受け止められた。しかし、発表からひと月も立たない9月8日には、4割近くも下方修正した数値が。それどころか、実際は「マイナス9・9%」という数値も出ていたのである。クセモノは「季節調整」であると、田代秀敏氏は指摘する。

まず、GDPの作成にあたって経済社会総合研究所は、各業界団体・官庁から報告される販売額や民間在庫、設備投資額を積み上げてゆく。そして、全く加工されていない「名目GDP」を算出する。

今年4?6月期の名目GDPは「速報値」で134兆5563億円だった。ただし、これは物価の上下を考慮していない。

経済社会総合研究所は、ここから総合的な物価指数を示す「GDPデフレーター」なる指数を用いて、「実質GDP」を弾き出す。だが、これではまだ不十分。GDPに“季節性”を加味しなくてはならないからだ。先に紹介した「季節調整」を入れるのである。

GDPなのに「季節」とは何ぞやと思われるかもしれない。だが、ここからが「4%」成長のカラクリに触れる部分である。

■「季節調整」とは

一般に消費や生産は、季節の循環に影響される。

猛暑になればビールが売れ、お盆には帰省や国内旅行客が急増する。また、年末には歳末セールに人が殺到すると言えば分かりやすい。逆に4?6月期は、これといった行事がないので落ち込んでしまう。これを無視して算出したら、暮れは高成長、初夏は低成長というふうに極端なブレが出てくるため、1年を通して均等にならす。これが「季節調整」である。

ちなみに、この季節調整を入れないと、今年4?6月の「実質GDP」は年率で実にマイナス9・9%。そんなに低かったのかと驚くかも知れないが、これも日本経済の実力を示すGDPのひとつなのだ。

いや、むしろ給与の落ち込みや、少子化などを考えれば、我が国の実力としては、妥当な水準といえるかも知れない。ボーナスが減ってしまった読者にすれば、景気実感に最も近い数字ではないか。

ところで、「季節調整」は、GDPを年間通してならすことだと書いた。大雑把には繁忙期の「突出した額」を閑散期にうつし替える。この額は、ほぼ一定しており、おおよそ10兆?12兆円に収まって来た。過去のデータを見ても、小泉政権期も、民主党政権期もほぼこの幅に収まって来た。

ところが、先にあげた「4%」成長には、首を捻らざるを得ない数字が紛れ込んでいる。今年4?6月は、13兆5378億円もの「季節調整」が“大盛り”になっているのだ。エコノミストの立場からすれば、これは驚きである。

こんなに「季節調整」を盛ってしまえば、たいていの不景気は「好景気」に化けてしまう。経済社会総合研究所は、いったいどこからこんな数字を弾き出してきたのだろうか。

だが、やっぱりというべきか、しばらく経ってから「化けの皮」が剥がれてきた。

速報値から、ひと月も経たない9月8日、内閣府はGDPを4・0%から2・5%(改定値)へ大幅に引き下げたのだ。実に4割もの下方修正である。

これを知ってがっくりきた専門家も多かったはずだが、「4%」成長の時と比べてニュースの扱いはずいぶん小さかった。

13あなたの1票は無駄になりました2017-10-30 23:05:58

>>1

国難はサギノミクス

21あなたの1票は無駄になりました2017-10-30 23:21:47

季節調整前の原系列見てもGDP増えてるけど>>1ってデマでいいの?

名目GDP

2015/ 4- 6 130.81兆

2016/ 4- 6 132.48兆 前年同期比+1.3%

2017/ 4- 6 133.78兆 前年同期比+1.0%

実質GDP

2015/ 4- 6 125.83兆

2016/ 4- 6 126.97兆 前年同期比+0.9%

2017/ 4- 6 128.80兆 前年同期比+1.4%

26あなたの1票は無駄になりました2017-10-30 23:28:14

>>1

後で「訂正して発表」することが偽装・捏造になるの!?w

偽装・捏造って「訂正も発表も」しないことだと思うけど!?ww

31あなたの1票は無駄になりました2017-10-30 23:36:40

>>1

相変わらず必死だよなお前

75あなたの1票は無駄になりました2017-10-31 07:21:54

>>1

アベノミクスでハイパーインフレが起きるとか煽ってた連中は今どこにいるのかね。

89あなたの1票は無駄になりました2017-11-01 12:30:09

>>1

企業業績がのきなみバブル期越えなのに、マイナス9・9%とか言っていたらバカだと思われるから

6あなたの1票は無駄になりました2017-10-30 22:57:25

ぱよちんどもはこういうくだらねー揚げ足取りで足引っ張りばっかりしてねーで

なんで自分らが嫌われてるのかを再検証したほうがいいぞ

実感、特に良いわけではないが悪くなってないのだけは確かだからな

マイナス10%とか人類の末端の俺でも気が付かないわけないような

「恐慌」クラスの不況だぞ?

20あなたの1票は無駄になりました2017-10-30 23:16:59

>>6

>マイナス10%とか人類の末端の俺でも気が付かないわけないような

>「恐慌」クラスの不況だぞ?

と言うか元々存在すらしない数字を換算してるじてんで、

GDPの数字そのものが茶番なんだよなw

数字だけの操作でいくらでも引き上げれるから実態経済を反映せず意味を成していない。

特にバブル後25年は、単に公務員給与や天下り法人の予算確保の口実で悪用されてるかけだから

逆に、数字が上がれば上がる程、実態経済がそぎ落とされる弊害の方が大きい。

36あなたの1票は無駄になりました2017-10-30 23:45:01

>>21

デマではないだろう

>>1 は前四半期と比較したGDP成長率の話をしている

季節調整なんて胡散臭いから、対前年比で見ればいいのにと思う

23あなたの1票は無駄になりました2017-10-30 23:23:06

賃金が大して上がらないから知ってた、大企業はビックデータと人工知能で予測して欲しい物手に入れる時代ですもの、自然の本能に任せた消費活動でもしない限り先細りするだけだよ

24あなたの1票は無駄になりました2017-10-30 23:25:56

>>7

後進国土人の劣等感炸裂!!w

35あなたの1票は無駄になりました2017-10-30 23:42:22

新卒の採用率はここ数年、ずっといいし、今年も知人の子供さん達がすんなり就職が決まっていた

景気がいいか悪いかは、町で買い物している人たちを見れば、わかる

みんな、そうぜいたくはしないけど、賢く買い物して楽しんでるよ

みんなが楽しそうな顔をしてるのが、一番だね

78あなたの1票は無駄になりました2017-10-31 09:33:05

>>35

あなたは、人口減による人手不足をアベノミクスの成果とか我田引水している安倍と同じ

51あなたの1票は無駄になりました2017-10-31 00:00:25

なげーよ

53あなたの1票は無駄になりました2017-10-31 00:01:02

詳しく調べるのも面倒だから調べてないが年率マイナス9.9というのは前年の季節調整された数字と今年の季節調整されてない数字との比較なんだろうな

79あなたの1票は無駄になりました2017-10-31 09:39:23

>>53

ありうる

62あなたの1票は無駄になりました2017-10-31 00:21:34

GDP4%成長なんて発表したことあったか

70あなたの1票は無駄になりました2017-10-31 04:11:03

だからこの計算方式を

「他の年に当て嵌めたときにどうなるか」と

「他の国に当て嵌めたときにどうなるか」を

出せない時点で無意味な数字遊びでしかないのですよ

72あなたの1票は無駄になりました2017-10-31 05:54:35

>>70

過去に遡って計算し直してるのと

世界のスタンダードに合わせての変更なんだけども

知らなかった?

71あなたの1票は無駄になりました2017-10-31 05:48:41

今、中国のGDPが世界に占めるシェアは15%

90年代に日本のGDPが世界に占めた割合は17% 今は6%で大負け ちょうど今の中国が90年代の日本経済の実力

99あなたの1票は無駄になりました2017-11-24 14:53:33

>>72

それは触れられてる

問題なのはその他項目が異様にでかいこと

このその他ってのは研究開発費等の新基準ではなないからね

82あなたの1票は無駄になりました2017-10-31 12:09:13

>>78

いきなり減るわきゃないだろう

民主党政権時だって少子化は進行してたが就職率は低かった

90あなたの1票は無駄になりました2017-11-01 13:27:42

>>89

上場企業が日本の経済に直接寄与する比率は1割以下。労働者と下請けから搾取して社内留保を貯め込んでいるだけ。配当も少ない。