機雷、爆雷、魚雷、水雷兵器と戦術のスレ

1名無し三等兵2012-04-01 20:52:00

なくなってたので立ててみました

マイナーかつ機密が多くて謎だらけの水雷兵器と運用について語ってください

対潜や対機雷戦にくらべて機雷戦はやっぱりマイナー?

地味すぎるので対潜ミサイルや前投兵器、水際地雷などの話題もOKです

3名無し三等兵2012-04-02 00:14:30

>>1乙

誰でもいいので、過去スレを貼ってくれるとうれしい。

13名無し三等兵2012-04-19 02:45:09

超の高速魚雷シクヴァル (スーパーキャビテーション魚雷)

これは実戦でどうなんだろう、これからの技術革新の見通しも。

16名無し三等兵2012-04-19 20:14:48

>>13

射程が短いし誘導に難があってなかなか当たらない

でも、当たるかもしれないから狙われた艦はTASS切ってでも逃げる(゜д゜)ウマー

17名無し三等兵2012-04-21 21:39:40

>>16

なるほど・・・難はあるが狙われればぞっとする兵器、という事ね。日本がハイテク

で射程と精度をある程度クリアしたら相当いい物になりそうだな。日本にこそ必要な兵器かも・・・

59名無し三等兵2012-08-28 01:51:43

オレは91式浮上誘導機雷派

とりあえず鎮海と釜山でも封鎖しようか

72名無し三等兵2012-12-12 00:40:29

>>66

元々、魚雷・機雷は軍機密の塊、情報が出てこないのが当たり前。

今だに

魚雷は舷側に命中して爆発、機雷は浮遊してて船にゴッツンコして爆発

なんて思ってる、新聞記者や政治家がたくさんおるわw

74名無し三等兵2012-12-24 01:47:01

魚雷が途中から海上に飛び出して対艦ミサイルになる。とかできないのかね。

これができれば発射地点を特定しにくい対艦攻撃潜水艦ができるのでは?

…敵の発見、特定の問題があるか。

75名無し三等兵2012-12-24 03:44:46

逆に敵艦の直前で水中に飛び込んで、艦底で爆発する対艦ミサイルなら破壊力はでかいな。

76名無し三等兵2013-01-04 08:49:28

>>74

射程が長すぎる対艦ミサイルと用途かわらなくね?

>>75

減速時に落とされるんじゃね?

108名無し三等兵

大抵の機雷は炸薬量200kg無いくらいじゃないか?

んで危害半径が20m

缶体の持つ自然浮力だけでは上昇速度も水平方向への移動速度も移動範囲も

かなーり小さい予感

危害半径に艦船が入るタイミングを見越して缶体を発射すれば良い話と簡単に

言うけど、機雷単体のセンサーでは敵艦の距離や移動速度を測定できないのでは?

ロシア式に探知したらロケットモーターで急上昇!操舵翼もあるでよ!というなら

脅威だけどね

109名無し三等兵

>>108

>敵艦の距離や移動速度

判る 空中での3次元レーダーより遥かに簡単。

自らの水深(最近は安価なダイバースウォッチでも測定する機能があるくらい容易)

が判明しているので実質2次元のようなもの 方位と角度で簡単に計算できる。

110名無し三等兵

>>109

判るかよ 2次元的に扱えるのは飽く迄自分が相手に対して優速の場合のみだろ

111名無し三等兵

>109

空戦と違って艦船は水平面上しか移動できないってのはわかるが、

機雷に搭載できるセンサーで位相差を取れるか?

113名無し三等兵

>>110 >>111

艦艇は空中目標に比べて極めて遅いので

数秒のインターバルで複数回測定すれば速度方位未来位置も簡単に算出できる。

Z80のような安価な8ビットCPUでも余裕で処理できるレベル

(原理的には逆合成開口ソナーの超簡易版のようなもの)

114名無し三等兵

>113

機雷の大きさでは表面に複数のセンサーを設置しても間隔が狭すぎて三点測量できないのでは?

という事なんだが。パッシブ音響にしろ水圧にしろ磁気にしろ、わかるのは強弱だけで角度や

方位はわからないのでは?どうやって探知するんだ。

例えばアクティブソナーなら反射音で距離はわかる。

機雷の水深がわかれば自身を中心とした水面の特定の円周上に水上艦がいる事まではわかるだろう

けど、角度はわからないはず。複数回探信すれば敵がいるはずの予想円が拡大するか縮小するかは

わかってもやっぱり角度はわからないような?

243名無し三等兵2014-02-09 01:12:33

多分だけど超大型爆雷より同重量の通常爆雷多数の方が加害範囲ありそうだよね

あと、あんまり大型だと投射投下艦が被害受けそうだし

冷戦期に核爆雷はあったらしいがどう使うつもりだったんだろうか

245名無し三等兵2014-02-09 01:37:35

>>243

戦略原潜のいそうなところに投げ込んで纏めて撃沈するんじゃない?そういう手段を用いてでも排除するべき目標だろうし。

246名無し三等兵2014-02-09 01:41:41

>>245

いや、戦略原潜がまとまってるって事自体が無いから。

247名無し三等兵2014-02-09 03:53:36

>>246

いそうなところに片っ端からばら撒いて沈めるんじゃない?

249名無し三等兵2014-02-09 14:27:37

>>247

片っ端から核爆雷落とすとか何考えてるんだw

258名無し三等兵2014-02-09 20:21:10

>>249

危害半径が圧倒的に大きい核爆雷で戦略原潜を確実に仕留めるってのは別に変な話でもないんじゃないか?

250名無し三等兵2014-02-09 18:01:35

水上艦装備のはロケット推進のサブロックとかの類で

あれはCZで拾った方向に撃つのよ

251名無し三等兵2014-02-09 18:13:51

>>250

あーそうか、ロケットで撃ち出すパターンもあるね。

爆雷というとどーもY砲とか思い浮かんじゃうけど、MK108やボフォースロケットみたいなので

撃ち出すパターンもあるか。

262名無し三等兵2014-02-09 23:50:19

>>251

> MK108やボフォースロケット

いや、それらじゃ射程短すぎて核なんて使えない。

km単位の射程が無いと自分も沈む。

爆雷って対潜兵器だけど、対水上艦用にも使われてるんだよね。

調定深度20m位にセットして相手の直前に落とせば、艦底起爆魚雷食らうようなもんだし。

259名無し三等兵2014-02-09 20:33:09

>>258

それはそうだが>>247が無茶苦茶すぎるw

そもそも「いそうなところに」核爆雷をバラまくだけだから、確実でも何でも無いw

261名無し三等兵2014-02-09 20:43:56

>>255

水中だとどうだか知らんが1000ポンド爆弾は500ポンド爆弾の

2倍の危害半径にはならないんだよな。

263名無し三等兵2014-02-10 01:29:35

>>262

帝国陸軍のマルレ艇がそんなコンセプトでしたが、他に例がありましたっけ?<爆雷で水上艦攻撃

270名無し三等兵2014-02-12 15:14:12

>>263

爆雷を主武装にしてるってことじゃ無くて、魚雷艇なんかが追っかけられた時に。

チャネルダッシュ作戦で英魚雷艇が爆雷投下のふりしたら、

追いかけ来てた独駆逐艦が急反転したと。

直前に爆雷投下する戦法が行われていたから、駆逐艦は回避行動したのでしょう。

使える物は何でも使うのが戦争だし。

271名無し三等兵2014-02-12 16:02:58

>>270

魚雷艇や他の小型艇でも、捜索兵装が無くても爆雷を積んでる理由はなんだろうと思ってましたが、

そういう使い方もあるんですね。

納得です。サンクス!

281名無し三等兵2014-03-15 02:57:55

>>271

魚雷艇なんかに爆雷を積んでいるのは

水上航行中もしくは潜望鏡を目視で発見

高速で接近

さっきこの辺にいたぞ。まだ遠くには行っていないはずだ!!

爆雷投下。運が良ければ敵潜水艦沈没。

って使い方が本来の目的。

356名無し三等兵2014-11-05 19:40:51

浅海用だとRAMICSてスーパーキャビネーション式機関砲弾があるな

大雑把なアメリカ人らしい代物だが

357名無し三等兵2014-11-05 20:17:21

>>356

ところが開発中止……

MH-60Sにブッシュマスターなんぞ載っけようとするからや。

もっとゆとりのある、MCH-101ならなんとかならねぇかなぁ。

MCH-101、現状では機雷処分手段持ってないし。

360名無し三等兵2014-11-06 22:37:57

>>357

音響掃海具は運用可能なんで

音響機雷だけは掃海処分できる。

稼働率は上がらないわ、

処分機能は音響掃海具だけだわ、

パワーは無いわ、

掃海機というより捜索機。

米軍はあと10年はMH-53Eを使う予定。

361名無し三等兵2014-11-07 00:43:07

>>360

米は海自より酷いことに後継がMH-60Sだからな……

362名無し三等兵2014-11-08 23:42:35

>>360

つーか、MH-53運用してみて海自にとって掃海ヘリはこの程度で良いと

そう言う結論になったからMCH-101になったんだろ。

364名無し三等兵2014-11-09 03:01:37

>>362

普通そう思うだろ?

ところが実際は磁気掃海具を曳いてみたら、

出来ませんでした・・・

という寒いオチなんだな。

365名無し三等兵2014-11-09 11:43:27

>>364

磁気掃海具っていったらMk-105の事だと思うけど、曳いたことあるの?ソースある?

事前の事業評価よんだら当初から従来型掃海具の使用は想定していないみたいなんだが。

http://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/seisaku/results/14/jizen/honbun/02.pdf

377両棲装○戦闘車太郎2014-12-17 07:43:28

でも、あの記事書いたの元海自施設幹部のモンタニ師だぜ?

バイ/マルチスタティックソナーについての否定的評価を見るに、対潜戦のキモの部分は理解不足っぽい。

378大義私 ◆aWfrM7UWWY 2014-12-17 09:37:26

>>377

はるな型、蒸気タービン艦が邪魔者扱い辺りは正しいかな

379両棲装○戦闘車太郎2014-12-17 12:36:46

>>378

ソレとか、加古の経緯の部分とかは先行資料でも類似記述がある分は正しいと思われ。

まぁ、その中にも微妙に引っ掛かる記述も有った肝駿河、後でまた読み直そう。

383名無し三等兵2015-01-17 15:58:28

迫撃砲で潜水艦を退治できると思った日本海軍。

384名無し三等兵2015-01-18 00:04:21

>>383

つ リンボー

386名無し三等兵2015-02-07 20:48:14

中東の機雷掃海に意欲=中谷防衛相

408名無し三等兵2015-03-09 20:05:54

別にロケット最強とか思ってないですよ。

上昇式機雷の実用性や運用自体、どうかな?と思ったりもする。

ただ、ロケット推進は回避可能と言うのはどうかと。

最大速力80m/s、深度200mから5秒で水上まで到達可能と評価されるロシア製の機雷を、

数千トンの船が回避できるのか?

それが困難であるから米軍は脅威だと見なしている訳で。

あと推進薬の容積は、 80式のモデルをみた限り機雷全体に対してかなり小さい。下半分のうち、中心部のみ。

浮力で推力を得る場合は、炸薬はHBX3として比重は2くらいだから、炸薬部を中性浮力にするだけでも同じ容積の耐圧浮力室が必要になる。

実用的な推力を得るには、さらに必要ですね。

せっかくなので是非はともかく、それなりの理由をご教示頂ければと。

411名無し三等兵2015-03-10 03:48:19

>>408

>炸薬部を中性浮力にするだけでも同じ容積の耐圧浮力室が必要になる。

そんな事は無い。本体自体を複合材等の比重の軽い材で作れば

大幅に軽減される。

本体というかケースは試しに表面積から板厚は推測でも計算してみれば

意外に体積がデカい事が判る。

それと80式は柔らかく言えば有効性がいまいち

厳しく言えば失敗作だぞ?

海自がロケット上昇式を完全に放棄して

浮力式の上昇機雷に移行した事からも判る。

412名無し三等兵2015-03-10 23:51:40

>>411

中々面白いので真面目に答えておきます。

150kgの炸薬がある。先のとおり比重は2としておく。

この場合、炸薬の容積は75lとなる。

ちょっと荒いけども海水比重を1、重力加速度を10m/s2とする。

働く重力は1500N、浮力は750Nとなり、当然沈む。

沈まないようにしようと思うと、さらに750Nの鉛直上向きの力が必要。

浮力でその力を得ようとすると(中性浮力にする)、ガワを何で作ろうと(質量0の材料としても)炸薬とは別に75l以上のの容積を持つ何かが必要な訳で。古典的にはここで耐圧気室を用いる。

つまりこの時点で既に倍の大きさになる訳。

実際には何を使おうと質量はあるわけだから、容積はもっと増す。ご推奨の複合材も比重は1.4くらいある。

415名無し三等兵2015-03-11 01:47:32

機雷の投入に用いるリソースが同一と仮定した場合、

容積の有効利用の観点から敷設できる炸薬量ベースで

ロケット式のほうが有利っぽいのには同意

ただし、浮力式の場合維持管理整備の対象となる火工品は

炸薬だけなのに対し、ロケット式だとロケットにもそれが

必要になって、機雷という兵器の性質上その手間が大問題と

なるのではないか、という疑惑

(議論してるようなブツだとセンサー信管前提だろうから

信管についてははさておく)

418名無し三等兵2015-03-11 09:34:23

>>415

いやいやその計算はおかしい。

仮にサイズを直径53cm 長さ300cm ガワを構成する材の厚さ1cmとして

体積(容積じゃないよ あくまでガワを構成する材の体積 表面積×厚さね)

を計算してみれば判るがそれだけでおおよそ55Lになる。

(厚さが増せば当然大幅に増大する)

浮力と言うのは外側のサイズから算出できる容積と総重量からくるのだが

中身だけを考えるのではなくガワ自体がもつ体積と重量も大きく影響する。

419名無し三等兵2015-03-12 01:50:04

理科の時間ですね。

まず物体に働く浮力と重量は関係ないですよ。

物体に働く浮力は、その物体が押しのけた液体の質量に比例します。つまり中が密か中空かも関係ない。

>>418 の想定する機雷を考える。

ガワ内部には608l、1216kgの炸薬が入る。

>>412と同じ前提で、中性化する場合、その先に長さ298cmの中空部が必要。

確かに

>>ガワ自体がもつ体積と重量も大きく影響する。

ので、そいつも考慮してみる。

炸薬を囲う1cmのガワの体積は、 より正確には53lのようだ。

こいつを複合材で作ると74kgとなる。

よってこの炸薬缶に働く重量は12900Nとなる。

一方、この炸薬缶が水中にある時に働く浮力は

427名無し三等兵2015-03-29 07:06:36

なぁ、魚雷と水雷の違いってなんだ?

428名無し三等兵2015-03-29 23:07:56

>>427

魚雷は魚形水雷の略。

機雷は機械水雷の略。

爆雷はなんだっけ?

455名無し三等兵2015-10-14 00:01:15

基準はあるだろうね。

普通は機雷って海峡とか港湾の入り口とかの特定の海域だけを対象とするものだし、敷設も1回だけと決まってる訳じゃない。

機雷原なんて何回も重ねて敷設して作るものだし。

493名無し三等兵2015-12-28 00:13:52

バッテリー推進は熱機関推進に性能的に劣るって聞くけど

DM2A4はバッテリー魚雷としてはかなり高速・長射程だよね。

498名無し三等兵2016-01-01 17:45:17

>>493

80式魚雷もタイガーフィッシュもほぼ同じ酸化銀電池使ってるのになんでDM2A4は50ノットも出せるんや…

499名無し三等兵2016-01-01 20:58:34

射程距離犠牲にした短射程高速航行モードなんだろ

502名無し三等兵2016-01-10 00:07:26

>>498

>>499の言う通りだけど

80式魚雷、タイガーフィッシュと同年代のDM2A3が35ノットで航走距離20㎞

で同じくドイツのSST-4は35ノット11㎞とかだから

モーターやプロペラ、省電力の技術革新とかいろいろあったんだろ

90年代以前の魚雷と2000年代の魚雷を比べると差があるのは当然

さすがに比較対象が古い

503名無し三等兵2016-01-10 02:11:52

>>502

潜水艦とセットで第三世界に売るには、

電池式の方が維持管理が楽で好まれるような気がする。

509名無し三等兵2016-01-13 14:55:47

>>503

電気式魚雷は

酸化銀電池は発射前に電解液を注入するみたいだから電解液は魚雷とは別に保管しなきゃいけないからどうだろうね。

オットー燃料みたいな毒物よりは取扱いが簡単なのかな?

海水を電解液として利用できる海水電池はさらに楽そう

510名無し三等兵2016-01-13 17:08:47

>>509

どうかな〜

米国の原潜”スコルピオン”だったか、あれが行方不明になった理由は

搭載された電池式魚雷、って話だが・・・

551名無し三等兵2016-02-10 06:32:16

機雷ってちゃんと仮想敵国の軍艦にしか反応しないようになってるの?

たとえばダミー機雷(センサ・コンピュータは本当の機雷と同一)を東京湾の出入り口に置いて

誤作動しないかとか試してるの?

553名無し三等兵2016-02-10 08:26:43

>>551

最新の機雷は目標識別機能を持っているモノもある。

イタリアとかは、そういう機雷の開発が進んでる。

568名無し三等兵2016-03-12 12:57:05

超音速の魚雷ができれば無敵じゃね?

569名無し三等兵2016-03-12 14:24:46

>>568

水中の音速は、空気中の音速より速いぞ?

乾燥空気:約330m/s

水中   :約1500m/s

(ウィキペディア”音速”より)

578名無し三等兵2016-03-28 03:21:11

>>569

昔、宇宙戦争の話をしているときに、宇宙船やミサイルの早さにマッハを使ってる奴がいたからその種のことを言ったら盛大に逆ギレされたのを思い出した

580名無し三等兵2016-04-06 07:48:14

>>578

明らかに間違ってる事例は指摘されて切れてる奴が馬鹿だと思うが

制空権と航空優勢の違いとか、ニュアンス伝わってるならそれで良いとも思うけど

五月蝿く言うやつはほんとこだわるからね

585名無し三等兵2016-04-10 22:20:40

金持ちになって既に10年たってるわけだからナメないほうがいい

589名無し三等兵2016-04-11 21:50:30

>>585

ほんまこれ

いつまでも馬鹿にしてるやつはすくない

593名無し三等兵2016-04-15 09:15:29

>>589

シナチョンで製造業に着く奴はカスだからな

594名無し三等兵2016-04-15 12:43:51

魚雷の動力っていろいろあって、

斜盤レシプロエンジン、電動機、ガスタービン、閉サイクル蒸気タービンがあるけど、

日本はこの4つの動力の魚雷を全て開発済みか開発中だという事実。

80式=電動機

89式=斜盤エンジン

97式、12式=閉サイクル蒸気タービン

G-RX6=ガスタービン

595両棲装〇戦闘車太郎2016-04-15 14:58:41

>>594

個人的にG-RX6は「内燃開サイクル蒸気ガスタービン」の可能性を疑ってる。

596名無し三等兵2016-04-15 15:19:55

>>595

それはつまり、

水素と酸素を燃焼してガスタービンを回して、熱と燃焼後の水蒸気で蒸気タービンも回すってことかな?

600名無し三等兵2016-04-17 17:45:54

>>595

ググってみたけど、蒸気タービンというより

ガスタービンとウェットヒーターを組み合わせた構造ってことですかね?

597名無し三等兵2016-04-15 16:12:58

>>594

アメリカのおかげやろ

>>596

>水素と酸素を燃焼してガスタービンを回して、熱と燃焼後の水蒸気で蒸気タービンも回すってことかな?

バカっぽいなw

それはともかく水素は700気圧でタンクにつめてもエネルギー密度はケロシンの1/7とか

魚雷に使う意味ない

598名無し三等兵2016-04-15 16:32:59

>>597

バカにしたってことは知ってるんだよね、燃焼器専門家の意見を教えてくれ。

607名無し三等兵2016-04-24 14:54:57

1トン程度ならヘリ甲板に可搬式クレーン据えて釣れそうに思ったんだけどな

動画見る限りは運用の簡易性が売りみたいなんでレイマスとの差別化を図る意味でも

EMD同様に護衛艦での運用も考えてるんじゃないかな

610名無し三等兵2016-04-24 15:49:36

>>607

ベタ凪ぎの海面で吊ること自体は簡単。

しかし実際には動揺もあるし、掃海艇よりも乾舷が高く、振れ幅が大きい。舷側に叩きつけてしまう可能性が高い。

何よりも回収が大変。搭載艇なら乗員が吊索を受ければいいが、

今の無人機では難しい。結局、搭載艇を下ろして、更にダイバーを入れて確保する、ということになる。

EMDは回収の手間はないものの、簡単に切れる光ファイバーがあるのが課題。

しかも運用中は機雷に対して、200から300ヤードでDPをかけなければならない。波浪中の護衛艦では難しいだろう。

608名無し三等兵2016-04-24 15:07:39

レイマスが240kgに対しOZZ-Xが750kgで約3倍程度

レイマスの運用時間が22時間、OZZ-Xの運用時間が4ktで9時間

レイマスの航続距離がわかればなあ

609名無し三等兵2016-04-24 15:42:11

OZZ-Xってどこで公表されたの?

ググっても出てこなかった

611名無し三等兵2016-04-24 15:57:36

>>608

REMUS 600(OZZ-2)だったら、3ノットの運用では?

UUVは大抵そんなもん。

>>609

確かに出所が気になる

620名無し三等兵2016-04-24 17:38:03

>>610

> 何よりも回収が大変。搭載艇なら乗員が吊索を受ければいいが、

> 今の無人機では難しい。結局、搭載艇を下ろして、更にダイバーを入れて確保する、ということになる。

回収は浮上時にワイヤー付きの浮体を航走体後方に流し、

母艦上から射出するワイヤーと交差させて吊索をたぐり寄せる仕組みなので

搭載艇やダイバーも要らないし、ある程度荒れた海上でも揚収できるっぽい

シーステート○でも運用できますって質問に答えてたけど

残念ながら数字覚えてない

612名無し三等兵2016-04-24 16:08:25

>>609

>>611

防の人間がこういう場で装備化前提の研究発表するのはかなり異例なこと

潜航深度とか合成開口の周波数とかの質問が飛んでたけどさすがに

教えてくれませんでした

まあその場にいた先生方からみれば画像で一目瞭然みたいだったけど

616名無し三等兵2016-04-24 16:42:55

>>612

東大生技研での発表か。

装備庁の開発機関も色々アピールしないと、

存在意義が問われる時代だからかな。

実際、REMUSの運用実績がかなり良好で追加調達も続いている上、

価格も安くSAS搭載等の機能向上も続いているらしい。

OZZ-Xの売りは、低周波による埋没機雷探知だけ?だし。

形状はJAMSTECのゆめいるかと似た形状のようですね。

619名無し三等兵2016-04-24 17:30:42

>>616

図体が大きい分電力とペイロードに余裕があるだろうから、

より高機能なセンサーを積みやすいことは利点ではあるかな

あと合成開口ソナーに適した姿勢制御を設計から意図してるのも

641名無し三等兵2016-04-26 09:48:34

多数のUUVをガンガン投入して捜索するような運用になると

専用のLARSによる投入揚収も考えられる

643名無し三等兵2016-04-26 10:20:04

>>641

ATLAの資料見るとUSVとUUV3台の協調運用で「ドッキング」の項目があるのでUSVに回収させるのでは

UUVを母艦から発進させるとポイントまで時間かかるし

たとえば4海里距離を確保したら往復だけで2時間かかる

644名無し三等兵2016-04-26 11:09:09

>>643

これ

>>626

しかし水上でのUUV回収は、実用上まだまだ課題があるだろうな。

それにREMUSクラスならまだしも、OZZ-Xクラスになると、

USVもそれなりの大きさになる。

660名無し三等兵2016-05-03 12:29:03

魚雷だから海水を閉サイクル機関の冷却に使えるけど、

復水器の負圧で出力アップしようとすると

深深度の性能も求められる魚雷には強度の問題が出ないのかな。

661両棲装〇戦闘車太郎2016-05-03 15:10:33

>>660

例えばタービン出口を1気圧と完全な0気圧で比較して、水深300mなら海水との圧力差は30気圧と31気圧という違いでしかない。

もろちん、完全なゼロ気圧なんて達成不能なことを加味すれば、負圧による耐圧構造への影響なんて更に小さい話で収まると予想される。

まぁ、オットー単燃料機関なんかは排気背圧=海水圧だろうし圧力の架かり方はまた大きく違うんだろうけど。

662名無し三等兵2016-05-03 21:55:08

>>661

1気圧以下の気圧差だからあまり気にならないって事ですか、ならよかった。

ってことは海水に接している魚雷の外殻で閉サイクルの蒸気を放熱冷却してるのかな?

663名無し三等兵2016-05-04 23:07:41

リチウムを使う閉サイクル蒸気タービンは極めて高コストだったために、

リチウムを使わずに似たことが出来る水素・酸素燃焼タービンを長魚雷のG-RX6に採用しようとしていたのかも。

664名無し三等兵2016-05-05 11:35:59

せきりゅうに装備される「潜水艦魚雷防御システム」って対魚雷魚雷を用いるものなの?

665両棲装〇戦闘車太郎2016-05-05 13:19:22

>>662

詳細は分からないけど、外殻を放熱部に使うのは有りそうだな。

>>663

水素吸蔵合金もコスト高いけどね?

>>664

つhttp://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/seisaku/results/24/jigo/sankou/01.pdf

ジャマー(NAE)と自走式デコイ(MOD)で構成される模様、NAEが水上艦のFAJに類似のモノと推測される。

666名無し三等兵2016-05-05 21:01:44

>>665

デコイなんすか。魚雷発射管とは別に発射装置があるといいな。

699名無し三等兵2016-06-13 00:26:27

去年こちらで新型機雷の試験を書き込みして「関係者が漏らしてどうする」

とえらく叩かれたんですが上に伺ったら

「問題ないでしょ 例え仕様が漏れて似たようなものをを作れても運用まで考えればアメさんでも5年は掛かりますよ」

と仰ったのでこれからも問題のない範囲で報告しようかなと思います

さて今年度は同じく駿河湾での運用試験は下記3点

深深度機雷の終末試験

既存魚雷の速度向上

音響探知機器の精度向上

技師さんに聞くと「技術とノウハウの蓄積はありがたい」らしいです

地味ですが日本の技術者さん達がんばっています

706名無し三等兵2016-06-14 11:02:00

売る側も買う側も使う側も、本心ではこんなの要らないと思いながら作っているもんな。とは言っても、本当に欲しいモノは金も技術も足りない。

と言って何もしなければ、防衛省も会社も開発部署はお取り潰し。

だから、何か出来そうなテーマを適当に考えだす。

>>699 のテーマが象徴してる。

やってる本人はともかく、組織として頑張る気にならないのはしょうがない。

701名無し三等兵2016-06-13 18:39:51

どっから空気取り入れるねん >パルスジェット

702名無し三等兵2016-06-13 18:44:29

>>701

一液推進のオットー燃料があるやん

711両棲装〇戦闘車太郎2016-06-14 21:48:15

>>702

最初から酸化剤を内包してるなら、ロケット用固体燃料の方がシンプルだな。

710名無し三等兵2016-06-14 21:18:39

>>706

あんたの言っていることが本当なら、機雷や魚雷関係で防衛省が本当に欲しいものって何なの?

シクヴァル?

712名無し三等兵2016-06-15 00:16:48

>>710

本当に欲しいモノ、そんなモノは無いんだよ。それが一番の問題。

あるとすれば、安くてメンテナンスフリー、維持がしやすいのものかな。

とは開発部署は言えないから、性能向上を称して一部改善した新しいモノを開発する。リスクも費用も少ないからね。

軽視はしてないけど、それほど必要性も感じてないというところかな。実戦がないから仕方ないかもしれない。

717名無し三等兵2016-06-15 12:22:13

>>711

固体燃料でもなるべく燃焼速度の遅いものの方が長射程に出来るんかな

713名無し三等兵2016-06-15 00:41:28

>>712

>本当に欲しいモノ、そんなモノは無いんだよ。それが一番の問題。

意味不明。

じゃあ何で世界中で魚雷や機雷が開発されてるんだよ。

>あるとすれば、安くてメンテナンスフリー、維持がしやすいのものかな。

もっと具体的に。

この国で開発されてるこういう性能のものとか。

714名無し三等兵2016-06-15 10:26:00

>>713

日本の話。

まず公務員は、与えられた予算を尤もらしい理由で消化しなければならない。公共工事の道路建設とかと一緒。必要性とかは後付けで事業は進む。

理由で最も通り易いのは、既存技術や装備の延長線にあるもの。

機材を流用できてコストを抑えられます、とか言うとウケがいい。

次は海外に類似品がある新規アイテムかな。色々理由を考えて、国内開発を認めさせる。最近は費用と技術の不足で、キャッチアップしきれないという泣き言もあるようだけども。

715名無し三等兵2016-06-15 11:23:28

>>714

あのな、このスレは機雷・魚雷関係のスレなの。

公務員の予算申請の一般論のスレじゃないの。

あんた、上の700書いた人だろう?

防衛省の内情詳しいんじゃないのか?

だから防衛省は実際は深々度機雷も魚雷の高速化も音響探知の性能向上も要らないと思ってると書いたんだろう?

だったらそれとは別の、防衛省が本当に欲しいものを、実現するかどうかはともかく知ってるはずだ。

それは何だ?

一般論でごまかさないで具体的に答えてくれ。

それともあんたは本当は、機雷も魚雷も詳しくない、情報通を装った素人に過ぎなかったのか?

716名無し三等兵2016-06-15 11:24:25

>>715

訂正。700じゃなくてそれへのコメントの707だった。

725名無し三等兵2016-06-21 19:48:19

潜水艦を海流に乗せて移動させるってのが本当なら

発射後の魚雷を海流に乗せて・・・

ってのもありそうなんだがな

728名無し三等兵2016-06-22 00:30:02

>>725

浮遊機雷の疑いが強い。

国際法違反。

730名無し三等兵2016-06-22 13:52:43

魚雷に浮力調整するスペース設けるぐらいなら燃料やバッテリー増やして航続距離伸ばしたり したほうがいいんじゃないか?

あとワイヤーって変な方向に絡まないで伸ばすの難しいと思うんだが

731名無し三等兵2016-06-22 15:55:20

>>730

魚雷の浮力を調整しないと、発射した途端に

沈んでいきそうな予感が・・・

”空気”式魚雷なら、燃料を燃焼させるための”空気”を入れる

スペースに使えるんだけどね。

732名無し三等兵2016-06-22 18:28:32

>>731

昔の空気魚雷でも重くて沈んでたから……弾頭部を駆水頭部に交換したら浮くかもな、

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