セルジオメンデス&ブラジル66’

1ベストヒット名無しさん2006-05-22 23:21:03

ヒット曲のフールオンザヒルやルックオブラブだけじゃなくて

他にもとっても粋なアレンジセンスの曲が多いよね

7ベストヒット名無しさん2006-05-28 08:27:57

>>1

アポストロフィーの位置が違う。

よくあるミスだけど、誰か指摘してあげないと

6ベストヒット名無しさん2006-05-28 06:22:43

ブラジル66がよいですね。永遠ですね。

ブラジル77になったとき、アレ?ってかんじて、

そっちは今はもう見かけないものね。

18ベストヒット名無しさん2006-06-29 15:20:14

大阪万博でのライブ盤、聴いた人いる?

MCで「もうかりまっか?」って言ってるらしいんだけどw

35ベストヒット名無しさん2006-08-05 09:29:09

俺は幼児の頃、万博でボサ・リオ見たらしい

記憶が全くないのが残念・・

40ベストヒット名無しさん2006-09-03 06:50:13

>>35

貴重な体験してるなー

当時のパビリオン名とか覚えてます?

36ベストヒット名無しさん2006-08-12 23:10:53

めっちゃ期待してるよ 19だけど みんな仲良くしてくれ、まわりに好きな奴いなくて一人でいくから。 なけなしの金はたいていくんだ トリステーザやってくれ

37ベストヒット名無しさん2006-08-13 00:56:07

>>36

オレを誘えよw 同じくまわりに好きな奴いないし金もない

38ベストヒット名無しさん2006-08-13 18:03:48

ビリンバウは夏の夕暮れに聴くと極上

160ベストヒット名無しさん2011-12-17 02:47:41

>>38

スティーヴィーのカバーが最高だった

41352006-09-03 17:02:34

>>40

万博には4〜5回行ったらしいのですが、なんせ2才だったので・・

でも巨大なドーム状の天井全面に映る映画(ないようは覚えてない)とか

太陽の塔の中?の仮面の森らしきものの記憶だけあります。

親が洋楽好きだったので、各種サントラやポップス、ジャズなどの

LPは家にたくさんあり、もちろんセルメンもありました。

42ベストヒット名無しさん2006-09-04 00:54:40

なんか、ゲイリー・マクファーランドとか持っててもおかしくないような

親御さんの趣味だったんすね。幼いうちから色々聴けたなんて羨ましい。

俺セルメンですら20前後で初ですよorz

74ベストヒット名無しさん2006-12-29 22:20:20

小野リサの「プリティ・ワールド」も最高

91ベストヒット名無しさん2007-06-29 00:19:18

私は一気にチャンピオン チャンピオン

95ベストヒット名無しさん2007-07-20 05:54:32

>>91

浅野ゆう子さんと一緒に歌ってた(?)曲ですね。

カネボウのCMに使われてましたね〜。懐かしい。

142ベストヒット名無しさん2009-11-18 16:27:18

>>91

浅野ゆう子「サマーチャンピオン」

これは79年夏のカネボウのキャンペーンソングみたいだね。同じ年に大ヒットした

八神純子の「みずいろの雨」とか「サマー・イン・サマー」に曲調・アレンジが

似てたんで同じく大村雅朗が編曲したのかと思ったらクレジットはこうなっていた。

作詞: 伊達歩

作曲: セルジオ・メンデス/マイケル・センベロ

編曲: 馬飼野康二

ちなみにこの動画のグラビアは80年代前半に週刊プレイボーイ誌に掲載されていて

その号を持ってたんだけど、なぜか処分してしまったのはつくづく悔やまれる…

98ベストヒット名無しさん2007-08-13 22:59:05

万博の時の前座のグループがボサリオ

「サンホセへの道」というヒット曲がある。

そのボーカルの人はボサリオ解散後、ブラジル66のメンバーになり、

そのままセルジオ・メンデスの奥さんになった。

99ベストヒット名無しさん2007-08-14 13:40:57

>>98

現在も?

119ベストヒット名無しさん2008-01-11 20:00:35

「イエ・メレ」’69年

136ベストヒット名無しさん2009-03-07 20:35:33

>>119「イエ・メレ」

削除されてるみたいなので再アップします。http://www.youtube.com/watch?v=08AO15k4aA4

70年前後の彼等ってこれや“Promise of a fisherman”みたいにプリミティブなビートが強調

された作品が多いですよね。ボサからMPBに当時のブラジルの音楽シーンが移行していく様が

如実に反映されている気がします。同じ傾向はジョビンの「ストーンフラワー」からも

感じ取れますね。ポップな曲では「パイス・トロピカル」などがあって彼らの中ではこの時代の

音が一番好きです。あと「イエ・メ・レ」のオリジナルのLuis Carlos Vinhasバージョンは

全編ブラスのリフが鳴り響いて悪魔的でプリミティブなビート感がさらに強調された好アレンジで

聴いてるとある種のトリップ感覚に浸れるのでオススメです。

143ベストヒット名無しさん2009-11-18 17:13:05

浅野ゆう子は80年代前半の低迷期?にはなぜかブラジルづいて85年には

ミルトン・ナシメントの“Travessia”やエドゥ・ロボの“Reza”を

カバーしたアルバムを発表している。

ところでこの“Reza”は、セルメンもブラジル’65時代にエドゥ・ロボの奥さんの

ワンダ・サーをボーカルにして演奏している。

この曲はブラジル’66の68年の4thアルバム収録バージョンの方が有名かと思うが、

エドゥ・ロボのオリジナルに近いアコースティックな雰囲気のブラジル’65版に比べて、

ブラジル’66ではビート感が強調され俄然グレードアップしている。

この曲が元々アフロ的なリズムの影響を受けていることはよく指摘されているが、

同じような事が>>136の「イエ・メレ」にも当てはまると思う。

なおこれが収録された“Fool on the hill”のアルバム、収録曲の半分位が

エドゥ・ロボの曲で占められていて、彼のファンなら必聴のアルバムだ。

149ベストヒット名無しさん2010-11-01 02:06:19

今見ても、ジャケット写真が最高に恰好いい。

センス、ですね。

だから、日本で組んだベスト盤のジャケットの酷さが

余計に際立つんだよねw

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